業務用・産業用季時別電力をご契約のお客さま(契約電力500kW未満)
 計器には,複数の窓にそれぞれの値を表示する計器1つの窓で値を切り替えて表示する計器の二種類がありますので,実際に取り付けしています計器をご確認のうえ参照して下さい。

【複数の窓に値を表示する計器】
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(表示内容)
○ 計量確定日の値(120秒表示)と,現在の値(30秒表示)を交互に表示いたします。
番号 項目 計量確定日の値を表示
(120秒表示)
現在の値を表示
(30秒表示)
1 検針値/現在値 「 検針 」 「(空白)」
2 その他季昼間電力量 その他季昼間使用電力量の累積値を表示いたします。
3 夏季昼間電力量 夏季昼間使用電力量の累積値を表示いたします。
4 夜間電力量 夜間使用電力量の累積値を表示いたします。
5 ピーク時間電力量 ピーク時間使用電力量の累積値を表示いたします。
6 昼間力測用電力量 8時から22時までの使用電力量の累積値を表示いたします。(休日を含みます。)
7 昼間力測用無効電力量 8時から22時までの無効電力量(注1)の累積値を表示いたします。(休日を含みます。)
8 最大需要電力 最大需要電力を表示いたします。 直前の計量日から現在までの最大需要電力を表示いたします。
9 現在需要電力 最大需要電力の累積値を表示いたします。 需要電力の値を表示いたします。
10 力率/時限 力率(注2)を表示いたします。 (100%の場合は,FFと表示いたします。) 現在の需要電力計量開始からの経過時間を分単位で表示いたします。
11 計量日/現在時刻 計量確定日を表示いたします。 現在時刻を表示いたします。

(ご使用量の計量区分)
<時間帯区分>
1.夏季(7月1日~9月30日) 2.その他季(10月1日~翌年6月30日)
ピーク 13時~16時
昼間 8時~13時,16時~22時
夜間 0時~8時,22時~24時
昼間 8~22時
夜間 0時~8時,22時~24時
(注) 次の日は0時~24時を夜間時間帯として取り扱います。
・日曜日・「国民の祝日に関する法律」に規定する休日
・1月2日・1月3日・4月30日・5月1日・5月2日・12月30日・12月31日
(注1) 無効電力: 力率が悪いと機器に対し,実際に働く電力以上の電力を供給する必要があり,その差分の電力を無効電力といいます。

(注2) 力率:

前月の計量日から当月の計量日の前日まで(前月末24時まで)の平均力率を参考として表示いたしますが料金の算定には使用いたしません。

料金算定上の力率は,前月の計量日から当月の計量日の前日まで(前月末24時まで)の昼間力測用電力量と昼間力測用無効電力量から一定の算定式を用いて算出いたします。

(参考)
コイルを使用した機器(モータや電磁石など)に交流の電力を使用すると,実際に働く電力(有効電力)は,機器にかかる電圧と電流をかけ合わせた電力(皮相電力)より小さくなる性質があります。この有効電力と皮相電力との比率を力率といいます。
力率=電圧掛け電流(皮相電力)分の実際に働く電力(有効電力)




【1つの窓で値が切り替わる計器】

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(表示内容)
番号 項目 計量確定日の値を表示 現在の値を表示
1 検針値/現在値 「 検針 」 「(空白)」
2 時刻表示部 契約番号(1100)及び計量確定日を10秒間隔で表示いたします。
(下表を参照ください。)
西暦,現在月日,現在時分及び契約番号(1100)を5秒間隔で表示いたします。
(下表を参照ください。)
3 表示時間帯 表示中の電力量及び指示数の種類を示す記号を10秒間隔で表示いたします。 表示中の電力量及び指示数の種類を示す記号を5秒間隔で表示いたします。
4 指示数表示部 3の表示時間帯に応じた指示数の値を表示いたします。 3の表示時間帯に応じた指示数の値を表示いたします。
5 力率/時限 力率(注2)を表示いたします。 (100%の場合は,FFと表示いたします。) 現在の需要電力計量開始からの経過時間を分単位で表示いたします。

時刻表示部 表示時間帯
契約番号 その他季昼間 夏季昼間 夜間 ピーク 力率測定 最大需要電力
有効電力量 無効電力量(注1)
1100 P1 P2 d-

(ご使用量の計量区分)
<時間帯区分>
1.夏季(7月1日~9月30日) 2.その他季(10月1日~翌年6月30日)
ピーク 13時~16時
昼間 8時~13時,16時~22時
夜間 0時~8時,22時~24時
昼間 8~22時
夜間 0時~8時,22時~24時
(注) 次の日は0時~24時を夜間時間帯として取り扱います。
・日曜日・「国民の祝日に関する法律」に規定する休日
・1月2日・1月3日・4月30日・5月1日・5月2日・12月30日・12月31日
(注1) 無効電力: 力率が悪いと機器に対し,実際に働く電力以上の電力を供給する必要があり,その差分の電力を無効電力といいます。

(注2) 力率:

前月の計量日から当月の計量日の前日まで(前月末24時まで)の平均力率を参考として表示いたしますが料金の算定には使用いたしません。

料金算定上の力率は,前月の計量日から当月の計量日の前日まで(前月末24時まで)の昼間力測用電力量と昼間力測用無効電力量から一定の算定式を用いて算出いたします。

(参考)
コイルを使用した機器(モータや電磁石など)に交流の電力を使用すると,実際に働く電力(有効電力)は,機器にかかる電圧と電流をかけ合わせた電力(皮相電力)より小さくなる性質があります。この有効電力と皮相電力との比率を力率といいます。
力率=電圧掛け電流(皮相電力)分の実際に働く電力(有効電力)

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