九州電力管内における発電機連系制約マップ

資源エネルギー庁が定める「系統情報の公表の考え方」(平成27年11月6日改定)に基づき、当社の電力系統に発電機を連系するにあたり、熱容量面で制約が発生する地域及び系統毎の空き容量を下記のとおりお知らせします。

〔留意事項〕
(注)「空き容量一覧表」は、熱容量を考慮した空き容量を記載しております。
その他の要因(短絡容量や電圧変動等)で、連系制約が発生する場合があります。
(注)また、熱容量面を考慮した空き容量は、系統毎に電源の並入状況等によって変動します。
今回、お知らせする空き容量は、電源の並入状況を一定の条件で算定したものです。
詳細については、別途、接続検討の申込みによる詳細検討(有料)が必要となります。
(注)社会的に影響を与えることが懸念される重要施設への供給系統に関する情報や、電力供給が特定できるような第三者情報などについては、公開しておりません。

PDFファイル 九州電力管内における発電機連系制約マップ
(378KB) (平成28年3月31日更新)
【参考】
風力または太陽光を九州電力管内66kV、110kVの特別高圧系統へ連系する場合に、電圧変動対策(SVC装置等)が必要となる可能性が高い地域はそれぞれ下記のとおりです。
PDFファイル 風力連系時に電圧変動対策が必要となる可能性が高い地域(66kV、110kV系統への連系)
(104KB)
PDFファイル 太陽光連系時に電圧変動対策が必要となる可能性が高い地域(66kV、110kV系統への連系)
(99KB)

問合せ先 (リンク先【技術相談窓口】参照) >>

流通設備建設計画

PDFファイル 主要送変電設備計画(平成27年度供給計画)
(15KB)