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「東日本大震災」の被災地におけるボランティア活動

2011年4月

 当社では、東日本大震災の被災地に対して、物資の提供や復旧要員の派遣、従業員の募金による義援金などの直接的な支援のほか、社員が行う被災地ボランティアを支援することでも、被災地の復旧・復興に協力をおこなっています。
 当社からのボランティアは、電気工事に関する技術を活かした停電施設内の電気設備改修工事や農作業支援、津波で汚れた写真等の洗浄など、様々なボランティア活動に従事しました。
 今回は、2011年4月に宮城県において福岡営業所の配電系所員2名が実施したボランティア活動についてご報告します。

 私たちは、震災後間もない2011年4月の8日間、宮城県石巻市周辺において、他のボランティア団体と一緒に活動を実施しました。
 主な活動として、停電している避難所や小学校、保育園の電気設備の復旧作業を行いました。浸水した1階部分の屋内配線を切り離し、2階部分への送電を行う作業や、仮設トイレ電灯設置工事、炊き出し用プレハブへの送電工事などに従事しました。
 8日間、石巻市内の大学キャンパス内にテントを張って寝泊まりをするという状況でしたが、現地の多くの被災者の方や他のボランティアの方々からも「小学校に明かりが戻って本当によかった」など感謝の言葉を頂き、活動して本当によかったという思いになりました。

電源車のケーブルを停電中の避難所に接続し、送電を完了した時の様子の写真
電源車のケーブルを停電中の避難所に接続し、
送電を完了した時の様子<両端が当社社員>

プレハブや仮設トイレに送電している様子の写真
プレハブや仮設トイレに送電している様子

当社では、2012年度も引き続き、社員による被災地ボランティア活動の支援を実施しており、少しでも早い被災地の復興に協力していきたいと考えています。

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