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妙見発電所(水力)

妙見発電所

妙見発電所の歴史

鹿児島電気株式会社にて、商業用発電所として建設され送電された。

大正10年(1921年) 1号機運転開始(当時の最大出力:800kW)
大正12年(1923年) 2号機運転開始(当時の最大出力:1,100kW)
昭和5年(1930年) 3号機運転開始(当時の最大出力:1,100kW)
昭和15年(1940年) 九州電気株式会社に引き継がれる。
昭和17年(1942年) 九州配電株式会社に引き継がれる。
昭和26年(1951年) 九州電力株式会社に引き継がれる。
平成23年(2011年) 「登録有形文化財(建造物)」として登録される。

妙見発電所の概要

発電所別 水力発電所
所在地 霧島市牧園町
河川名 天降川水系 中津川及び天降川
使用開始日 大正10年8月5日
最大出力(kW) 1号機 1,200
2号機 1,300
3号機 1,300
3,800
最大使用水量(m3/s) 1号機 1.67
2号機 4.175
3号機 4.175
10.02
最大有効落差(m) 1号機 91.0
2号機 38.0
3号機 37.8
水車型式 横軸フランシス型

建物の概要

構造・階数 石造・3階建て
屋根形式 鉄骨小屋組 瓦葺き
外壁 石積み江戸切仕上げ
延べ面積 679.55m2
特徴 江戸切仕上げの溶結凝灰岩を全体に積み上げた、大規模な石造建築物