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川内原子力発電所



川内発電所・川内原子力発電所
 海に向かって建つ川内原子力発電所は、玄海原子力発電所に次ぐ九州で2番目の原子力発電所です。

主な機器及び系統
非常の場合、即座に水を原子炉容器の中に補給する装置を非常用炉心冷却装置と呼び、次の3つの系統からできています。
主な機器及び系統
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原子炉 原子炉
川内原子力発電所には、1号機と2号機の2つの原子炉が設置されています。原子炉容器は重さ285トン、直径4.2メートル、長さ14.4メートル、厚さ20センチの頑丈な鋼鉄製のものです。

燃料 燃料
ウランの粉末を堅く焼き固めたペレットを燃料棒につめます。この燃料棒を正方形に組み立てたものが燃料集合体で、157体が原子炉におさめられています。
タービン・発電機 タービン・発電機
原子炉の中でできた熱水で別回路の水を蒸気にかえ、この蒸気によりタービンを1分間に1800回の高速で回転させます。このタービンに直結した発電機を回転させて電気をつくります。