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川内火力発電所

川内火力発電所
川内火力発電所・川内原子力発電所地図

 九州の三大河川の一つ、川内川が流れる薩摩川内市はニニギノミコトなど古代の神話や美しい海岸線と豊かな自然に恵まれた北薩の中心都市です。
 この川内川河口の南部には川内原子力発電所、北部にはこの川内発電所があります。
川内発電所は南九州でただ一つの重・原油専焼の大型火力発電所として昭和49年に1号機が運転を開始しました。
 さらに年々増加する電力需要に対し電力を安定してお届けするため、昭和60年9月、毎日の深夜停止及び早朝起動が可能なDSS機能を有する2号機を増設し、九州の主要な電源として順調に運転を続けております。

発電の仕組み
図の拡大(別ウィンドウ)

図説

火力発電所は、ボイラー、タービン、発電機で構成されています。ボイラーで燃料を燃やして高温高圧の蒸気をつくり、この蒸気でタービンを高速で回転させ、タービンに直結させた発電機で電気をつくります。この電気は、送電線や配電線を通して皆様のご家庭や工場へ送られていきます。


火力発電の流れ
Aボイラー
ボイラーでは燃料をバーナーから炉内に吹き込んで燃やし、この熱を利用して、高温高圧の蒸気をつくりタービンへ供給します。
B煙突
ボイラーで燃やした後の排煙は、集じん装置できれいにした後、高さ200メートルの煙突から放出しています。
Cタービン・発電機
ボイラーで発生した蒸気をタービンの羽根車に吹き付けて、1分間に3,600回という高速で回転させます。この高速のエネルギーを発電機に伝えて電気を発生させます。
D電気集じん器
排煙の中に含まれるばいじんを取り除く装置です。静電気を利用し、金属の板に吸い付けて取り除く電気式で、環境を守るための対策の一つです。