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プラズワイヤー工法(長期防食溶射技術)

プラズワイヤー工法(100年防食溶射技術)

プラズワイヤー工法(長期防食溶射技術)とは?

 長期錆びないコーティング技術(九州電力株式会社 開発)で、鉄鋼構造物の錆を長期に防ぐ技術です。鉄鋼構造物の錆を防ぐ従来の技術は、腐食の激しい海岸部では5~30年間隔で塗り替えが必要でした。 プラズワイヤー工法は、アルミ・マグネシウム合金をプラズマ溶射することにより、100年以上も錆を防ぐことが期待できます。しかも施工時のコストは従来溶射工法とほぼ同じで、ライフサイクルコストを大幅に低減できます。

プラズマ溶射: 金属やセラミックなどを高温で溶融し、その溶融した材料粒子を構造物などの表面に高速で吹きつけ、腐食や磨耗などから構造物を保護する皮膜を作る方法。
【溶射作業と概要図】
(溶射作業)
(概要図)


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お薦めポイント

1. 優れた防錆効果

海岸部付近で100年以上の長期防錆効果が期待できます。
(複合サイクル試験にて、6000時間以上、錆の発生が見られず、海岸部における100年以上の防食効果に相当することを確認)
複合サイクル試験:塩水噴霧と熱風乾燥を繰り返す最も厳しい加速試験
2. コストメリット
長期のライフサイクルコストを他の防錆手法(重防食塗装、溶融亜鉛めっき等)と比べて低減できます。
3. 環境に優しい
使用する材料である、アルミニウムとマグネシウムは土壌中に豊富に含まれる環境に優しい金属です。


こんな方にお薦め

腐食環境の厳しい場所の構造物・頻繁なメンテナンスができない構造物をお持ちのお客様。


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商品・サービスの詳細については会社によって異なる場合がございますので、各社ホームページ等でご確認ください。
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