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鋼管内部カメラ点検

鋼管内部カメラ点検

鋼管内部カメラ点検とは?

 鉄塔や煙突、橋梁などの構造物には、アングルと呼ばれる成型した鉄鋼の他に、中空の鋼管が良く使用されています。この鋼管の外部に発生した錆や腐食は容易に目視で確認できますが、鋼管内部で発生する腐食については、これまでプラスチックハンマーによる打撃点検(打撃により腐食片を剥離させ、腐食の有無を判断する方法)などで確認を行っていました。しかし、この方法では詳細な腐食度合いの確認が困難です。
そこで、直径7~64mmの小型ファイバースコープを使用し、鋼管内部の劣化状況を把握する装置を開発し、送電鉄塔等で多くの実績を上げています。

鋼管内部点検用カメラ 鋼管内部点検用カメラ
鋼管内部点検用カメラ

お薦めポイント

内部の詳細な観察が可能
プラスチックハンマーによる打撃点検では把握が困難な錆や軽微な腐食も確実に発見可能です。また、騒音がでないので住宅地の近くでも点検の制約を受けません。


腐食の状況がビデオや写真に記録可

内部の観察結果を映像として記録することができ、時間的な進行度合いや複数箇所の比較も容易。


腐食個所の特定が容易

腐食発生位置が特定でき、超音波厚さ計などによる詳細な測定や塗装などと言った補修も出来ます。

鋼管内部観察状況
鋼管内部観察状況

こんな方にお薦め

 建設後何年も経過した橋梁や煙突、鉄塔、各種ネットの支柱、広告塔など、鋼管の内部の腐食が心配されます。九州電力の鉄塔点検で培ったノウハウで、あなたの設備の健康診断を行いませんか。


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