技術

250kmを無中継で結ぶ高い技術。
Technology
可能性が無限にひろがる無中継システム。

KJCNが結ぶ福岡県と釜山の250kmは,日本と韓国間をつなぐ国際海底ケーブルの中では最短距離となるため,無中継での伝送が可能となります。
無中継により,海底中継器および給電装置が不要となることで,建設コストが大幅に削減され,低料金でのご提供が可能になります。
また,シンプルな設備構成が高い信頼度を実現します。
さらに,将来の技術革新に対応して一層の大容量化が可能です。
 

KJCNと一般的な光海底ケーブルシステムとの比較の図説


KJCNの特長
最新の高密度波長多重技術(DWDM※1)により,設計回線容量2.88テラビット※2/秒以上の超大容量を実現可能。
ケーブルを海底に埋設することにより,投網や投錨による被害を防止。
日本と韓国間に2本の光海底ケーブルを構成し,片ルート障害の場合,即時切替による復旧が可能。

※1) DWDM:Dense Wavelength Division Multiplexing
多数の異なる波長の光信号を同時に送受信し,情報伝送量を飛躍的に増大させる技術。
※2) 2.88テラビット/秒:電話約3,500万回線に相当。
船の写真

北九州 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 このページの先頭へ
このページに掲載しているあらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。
Copyright (c) 2011 KYUSHU ELECTRIC POWER CO., INC. All Rights Reserved.