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新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた出勤者数削減の取組みについて

2021年10月13日

  • 九州電力及び九州電力送配電は、一体となって新型コロナウイルス対策総本部を設置し、各種感染防止対策に取り組んでおります。
  • 新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、電力の安定供給のための体制を確保したうえで、可能な限りテレワークの推進、リモート会議を活用した出張の回避等、人流抑制・接触機会低減に努めております。
  • また、出社が必要な場合には、人の密集を避ける観点から、時差出勤やフレックス制度の活用、昼休みの時差取得等の感染予防に努めております。

(1)定量的な取組内容

算定の対象とする従業員の範囲 目標値 実績及び対象期間
テレワーク実施可能な社員(社員の30%)
(注)発電や送電、電力需給運用、配電など、安定供給・事業継続に必要な部門・職種を除く
出勤者削減率
70%
出勤者削減率
37%
(9月1日~9月30日)
主たる事業所における実施状況
  本店
テレワーク実施可能な社員(社員の90%)
出勤者削減率
70%
出勤者削減率
40%
(9月1日~9月30日)
東京支社
テレワーク実施可能な社員(社員の100%)
出勤者削減率
70%
出勤者削減率
49%
(9月1日~9月30日)

(2)具体的な取組や工夫

テレワーク推進に向けた具体的な取組・工夫
  • テレワークの同時接続回線数を大幅に増強
  • 業務用パソコンを軽量化し、カメラ機能を搭載
  • オンライン会議システムやビジネスチャット等のIT環境を整備
  • テレワークの対象職場を拡大し、社内の就業規則を改定
  • 会議や研修をオンライン化
出勤者数削減に向けた具体的な取組・工夫(テレワーク関連を除く)
  • ローテーション勤務の推進
  • 通勤ラッシュ回避を目的としたフレックスタイム制、時差出勤制度の活用奨励
  • 昼食時間帯の混雑回避を目的とした休憩時間の柔軟な取得