八丁原・大岳発電所

航空写真 アクセスマップ

発電所の紹介

 八丁原発電所のある九重町は、大分県の南西部にあり、東と南を阿蘇くじゅう国立公園の九重連山、西側を耶馬日田英彦山国定公園の山々に囲まれています。
 町内には多くの温泉があり、なかでも筋湯温泉は最大の規模を誇っています。
 紅葉の名所として定評のある九酔渓をはじめ竜門の滝、瀬の本高原や牧の戸峠などの観光地も点在しており、四季おりおりの風景が楽しめます。
  八丁原発電所は、わが国最大の地熱発電所で昭和52年6月に1号機が、平成2年6月には、2号機が完成しました。九州では、大岳発電所(出力12,500kW、昭和42年8月完成)についで2番目、全国では5番目に完成しました。
  発電所の運転や計器の監視は、約2キロメートルはなれた大岳発電所から行っています。

発電所の概要

  大岳発電所 八丁原1号機 八丁原2号機
運転開始年 昭和42年8月 昭和52年6月 平成2年6月
出力 12,500kW 55,000kW 55,000kW

見学申込先

〒879-4912 大分県玖珠郡九重町大字湯坪字八丁原601番地
電話番号 0973-79-2853 (八丁原発電所展示館)

八丁原発電所展示館