メガソーラー大牟田発電所

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発電所の紹介

 当社は、2004年4月に廃止された港発電所(石炭火力)跡地を活用し、当社初となる大規模太陽光発電システムを採用したメガソーラー大牟田発電所の運転を開始しました。
 太陽光発電は、原子力発電や風力発電と同様、発電時にCO2を排出しないクリーンな発電方式で、メガソーラー大牟田発電所のCO2排出量抑制効果は年間約1,200トンになる見込みです。
 当社は、地球環境問題への対応、国産エネルギー活用の観点から、今後も再生可能エネルギーの開発・導入を進めて、低炭素社会の実現に努めます。

発電所の概要

敷地面積 約8万平方メートル(ヤフードームとほぼ同じ広さ)
出力 3,000kW
運転方法 全自動無人運転 (新小倉発電所にて遠隔監視)
連系先 港変電所66kV母線 (特別高圧連系)
太陽光パネル枚数 約14,000枚
推定発電電力量 320万kWh/年、利用率12.2%
 注)NEDOの年間日照データから算定
太陽電池 シリコン多結晶系太陽電池
 注)設置スペースの制約から高効率のシリコン多結晶系を選定
直流/交流変換装置 (PCS) 容量:500kW/台
台数:6台
主変圧器、昇圧変圧器 容量:3,200kVA
主変:66kV/6kV 1台、 昇圧:6kV/440V 1台
運転開始 平成22年11月

主な施設機器

見学申込先

地熱センター
〒810-8720 福岡市中央区渡辺通二丁目1番82号
電話番号 092-726-1743