バイオマス発電・廃棄物発電への取組み

バイオマス発電・廃棄物発電への取組み

  •  グループ会社によるバイオマス発電の実施や、バイオマス発電・廃棄物発電事業者からの電力購入を通じて普及促進に努めています。また、当社発電所におけるバイオマス混焼については、経済性や燃料の安定調達面等を勘案して取り組んでいます。
宮崎バイオマスリサイクル 鶏ふん発電 (11,350kW)
  福岡クリーンエナジー ごみ発電 (29,200kW)

最近の取組み

  •  苓北発電所(熊本県)にて、国内の未利用森林資源(林地残材など)を利用した木質バイオマス混焼発電実証事業を平成22~26年度に実施。平成27年度から本格運用。
    ※ 経済産業省補助事業「平成21年度林地残材バイオマス石炭混焼発電実証事業」
  •  電源開発株式会社他と共同で、熊本市が公募した「下水汚泥固形燃料化事業」へ参画。平成25年4月から燃料製造を開始し、製造した燃料化物は当社松浦発電所および電源開発株式会社松浦火力発電所(長崎県)で石炭と混焼中。

苓北発電所における木質バイオマス混焼の概要

苓北発電所における木質バイオマス混焼の概要

バイオマス発電・廃棄物発電の設備量

2015年3月末現在

(kW)
発電所 既設(約40,600)
みやざきバイオマス
リサイクル
(宮崎県)
福岡クリーンエナジー
(福岡県)
苓北
(熊本県)
松浦
(長崎県)
燃料 バイオマス
(鶏糞)
一般廃棄物 バイオマス混焼
(木質チップ)
バイオマス混焼
(下水汚泥)
出力 11,350 29,200 重量比で
最大1%混焼
700トン/年程度

※グループ会社による開発

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