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発電

離島での取組み

離島での取組み

  • 離島では、系統規模が九州本土と比べて小さいため、出力変動が大きい太陽光・風力が連系されると、系統周波数の変動が大きくなり、系統の安定性に影響を与えやすくなるという特徴があります。
  • 離島においても、太陽光・風力の導入拡大を図りつつ、電力の安定供給を維持するため、以下の離島において蓄電池を一括設置し、太陽光等による周波数変動を抑制する実証事業に取り組んでいます。

最近の取組み

経済産業省補助事業

  • 対象離島:壱岐(長崎県)
  • 実証期間:平成24〜26年度に実施
  • 設置設備:リチウムイオン電池(4,000kW)

環境省補助事業

  • 対象離島:
    1. 対馬(長崎県)
    2. 種子島(鹿児島県)
    3. 奄美大島(鹿児島県)
  • 実証期間:平成25〜28年度
  • 設置予定設備:リチウムイオン電池
    1. 対馬(3,500kW)
    2. 種子島(3,000kW)
    3. 奄美大島(2,000kW)
    4. 3島計 8,500kW

実証事業対象離島位置図

実証事業対象離島位置図

壱岐における蓄電池の概要

壱岐における蓄電池の概要 蓄電池収納コンテナ・蓄電池収納コンテナの写真