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発電

小丸川発電所の概要

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小丸川発電所は、小丸川の支流大瀬内谷川の最上流部に上部ダムを築造して上部調整池とし、小丸川中流部に下部ダムを築造して下部調整池とし、この間の有効落差約650mを約2.8kmの水路で連結し、毎秒222立方メートルの水を使い、地下に設けた発電所で最大出力120万kWの発電を行います。

なお、熊本県の大平発電所、佐賀県の天山発電所に続く当社第3番目の純揚水発電所であり、当社最大の水力発電所です。

発電所所在地 宮崎県児湯郡木城町大字石河内
水系及び河川名 小丸川水系小丸川及び大瀬内谷川
発電方式 ダム水路式(純揚水式)
最大出力 120万kW(30万kW×4台)
最大使用水量 222m3/s
有効落差 646.20m
主要工程 着工 平成11年2月
運開 平成19年7月(4号機)
平成21年1月(3号機)
平成22年7月(1号機)
平成23年7月(2号機)