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「小丸川朝あけ」
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「表紙の絵について」
自然豊かな山々に囲まれ,満々と水を湛える木城町石河内地区を描いた「小丸河朝あけ」という絵です。
この絵には,左側湖上に明治の文豪武者小路実篤が理想郷を実現しようとしてつくった「日向新しき村」が描かれています。右側は石河内の集落です。中央左近傍には,このいったいに貴重な群落が残存するコウヤマキが描かれています。その上部に貴重な猛禽類である1羽のクマタカが止まっています。このクマタカのペアは発電所地点の上空を飛翔しています。当建設所が小丸川中流域に建設する小丸川発電所地点の環境を象徴する絵となっています。
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