環境情報を積極的に公開するとともに、ご意見・ご要望をお伺いする双方向コミュニケーションを推進しています。
1996年度から、環境活動への取り組み状況を環境アクションレポートとしてとりまとめて公表しており、2003年度からは、事業所周辺地域の皆さまとのコミュニケーションを目的としたサイトレポートも発行しています。
(単位:冊)
| 2006年度 | 2007年度※1 | |
|---|---|---|
| 本レポート | 9,700 | 8,000 |
| お客さま向け小冊子 | - | 24,000 |
| 英語版 | 600 | -※2 |
| サイトレポート | 1,000( |
1,500(長崎支店・人吉電力所) |
| ※1: | 発行予定部数 |
|---|---|
| ※2: | CSR報告書英語版発行に伴い廃止 |
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2006本レポート |
2006サイトレポート |
福岡市「わくわくエネルギー探検」でのエネルギー講座
環境・エネルギー問題等へのご理解を深めていただくために、環境・エネルギー教育に関する出前講座や当社施設の見学会等を実施しています。
2006年度は、教育機関や自治体等の要請に基づく、小中学校等の授業や講演会などへの講師の派遣を含め、環境・エネルギーに関する出前講座や講演会を254回実施し、約23,000人の皆さまにお話をさせていただきました。
また、当社展示施設の一つである九州エネルギー館には、約28万人のお客さまにご来館いただきました。
福岡教育大学環境情報教育課程の学生の皆さま4名を企業体験研修生として受け入れ、研修を通じて、九州として特色のある環境活動の提言など貴重なご意見をいただきました。
また、関西大学商学部
ご家庭における環境教育の担い手であるお母さまがたをはじめとしたご家族の方々との環境コミュニケーションを図るため、各地の保育園や幼稚園など、お子さまや保護者の方々がお集まりになる場を訪問し、環境問題への「気づき」となる環境紙芝居の読み聞かせやご家庭でできる省エネ情報をお伝えするとともに、当社の環境活動に対するご意見・ご要望をお伺いするエコ・マザー活動を展開しています。
この活動で皆さまとの“パイプ役”となっていただいているのが、エコ・マザーです。エコ・マザーは、自らもお子さまをお持ちのお母さまがたで、各自でアイディアを出し合い、それぞれの得意分野を活かした特色ある活動を展開しています。
地球環境を守るために、毎日の生活の中で、みんなで力をあわせてできることがあります。ここでは、九州各地の「エコ・マザー」が家庭でおこなっているエコアクションをご紹介します。さあ、みんなでエコアクションに取り組みましょう。
| 項目 | エコアクション |
|---|---|
| 照明 | こまめに電気を消す |
| 白熱電球より効率がいい、蛍光灯、電球型蛍光ランプを使用 | |
| 家庭の照明で、階段や踊り場の電球は2つ無くても十分明るければ、ひとつ電球をはずす | |
| 待機電力 | 出かけるときにトイレの便座の電源を落とす |
| クーラーのブレーカーは、オフシーズンは落とす | |
| テレビは主電源から切る | |
| 携帯電話の充電機は終わり次第コンセントから抜く | |
| 調理 | お米のとぎ汁は花の水やりに使う |
| ご飯は長時間保温せず、後で温めなおす | |
| 汚れた鍋やフライパンはあらかじめ古布などで拭き、水につけておく | |
| パスタやそうめんのゆで汁は食器洗いに使う | |
| 電気ポットを使わず、お湯を沸かしたら魔法瓶に入れておく | |
| 料理は圧力鍋、保温鍋を利用しガスを使用する時間を短縮する | |
| 台所で出た油は流しに流さず、チラシ等で拭き取りタワシで洗浄、洗剤を使わない | |
| アクリルタワシを使い、洗剤を減らす | |
| 食事のアレンジで残飯を出さない | |
| 冷蔵庫 | 冷蔵庫の中に置くものの置き場所を決め、開閉時間を短くする |
| 真冬の冷蔵庫の温度設定は「弱」、普段は「中」で | |
| お風呂、洗濯 | 風呂の残り湯を使いこなす |
| 夏は早い時間に水を溜めておき、ガス代を節約する | |
| ゴミ削減 | 買い物はマイバッグ持参 |
| トレーや牛乳パックを回収箱に持っていく | |
| 地域の廃品回収に出せるものは出す | |
| ファックス、プリント、メモ用紙に裏紙利用 | |
| 牛乳パックを開いて肉や魚用のまな板に使う | |
| 油のリサイクル品である「廃油石鹸」を使う | |
| 太陽光発電住宅 | オール電化、太陽光発電の利用、時間帯別契約を採用 |
| その他 | 出かけるときは、できるだけ自転車で出かける |
| 車の急加速、急ブレーキはしない、余分な荷物を載せない | |
| 子ども達への省エネに関する教育 | |
| リビングに集合して家族団らん |
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紙芝居やペープサートを通して、一人ひとりが出来ることを子ども達と考え、分かりやすく伝えていきたいと思っています。 |
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小さい子ども達に分かりやすいパネルシアターが大好評です。育児サークルにも積極的に出かけています。 |
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この度、新しくメンバーに加わりました。子ども達に分かりやすく、また楽しく身近な環境問題を伝えていきたいと思っています。 |
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地球が泣いている絵を見せて、今、地球が病気になって泣いているという説明をし、「救えるのは誰?」と問いかけています。活動終了後、育児サークルや学童保育でも実施してほしいとの嬉しい声をいただきました。 |
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環境問題について、身近なテーマから題材を見つけ、分かりやすい表現で子ども達に教えつつ、自分たちも学びながら活動をおこなっています。 |
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私たちは活動準備真っ最中の新米エコ・マザーです。微力ながら少しでも多くの子ども達に地球のためにできることを伝えていきたいと思っています。 |
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ペープサートと環境紙芝居に子ども達は目をキラキラ!「今度は何をやって喜ばせようか?」と悩むことも楽しみながら、その心にエコの芽が育つよう、活動していきたいです。 |
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保護者のかたから「親子で環境のことを考えるいい機会になりました」と言われることが多く、大変意義深い活動だと感じています。 |
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目標は、“環境教育=エコ・マザー”と認識されること。大型のしかけ絵本で、「ムダな電気は消す」などの行動につなげる工夫をしています。 |
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私たちの東風を宮崎全域に吹かせながら、マザースマイルでエコ活動を頑張ります。 |
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台風被害を教訓に、水を無駄にしない、ゴミをなるべく出さない、電気を大切に使う・・・子ども達に分かりやすく伝えていきます。 |
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環境紙芝居・ペープサートの後は、フルーツ乾電池など身近なワクワク実験・クイズ。楽しいエコ活動実施中。 |
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私たちの活動は大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません。 でも、一滴の水が集まって大海となると信じて活動しています。 |
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この春から活動を始めました。活動を機に環境問題への知識を高め、たくさんの子ども達にエコの輪を広げていきたいです。 |
CM“森づくり篇”の一場面
「環境活動への取り組み」をテーマとした企業イメージCMを放映しています。
九州各地で地域の皆さまと一緒になって植樹する「九州ふるさとの森づくり」にスポットを当てて制作したもので、身の回りにある自然を将来にわたって残していきたいという皆さまの思いを、当社も一緒になって叶えていきたいとの意味を込めています。
| CM“森づくり篇” |
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