| CO2排出抑制対策 | |
| エコ・マザー活動 | |
| 生物多様性の保全 |
CO2排出抑制目標を、従来の2010年度単年度での目標から京都議定書第一約束期間5か年平均での目標に見直しました。
| CO2排出抑制目標 |
| 2008~2012年度平均の使用端CO2排出原単位を1990年度実績比で20%程度低減 |
また、九州本土における当面の風力発電連系可能量を70万kWと算出(2006年度までに約40万kWを受付)し、2007年度は、受付規模を従来の約5万kWから約15万kWに拡大しました。

産業廃棄物の共同回収や徹底した分別の実施などにより、産業廃棄物社外埋立処分量は490トンとなり、目標値(1,000トン)の約1/2まで抑制しました。
北九州PCB廃棄物処理施設
(出典:日本環境安全事業株式会社
北九州事業所パンフレット)
2006年9月より、国の監督のもと設置された日本環境安全事業株式会社のPCB廃棄物処理施設において、PCB廃棄物の無害化処理を開始しました。
2006年度は、9社が、グループ独自の統一的な基準に基づくEMS構築レベルの向上(うち2社は外部認証取得)に取り組み、外部認証取得会社は合計14社となりました。
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各地域のエコ・マザーが特色ある環境コミュニケーションを展開しています |
環境紙芝居の後、手作りの教材で
子供たちにもできる取り組みを紹介
2006年度は、幼稚園や保育園などで347回の環境紙芝居等の読み聞かせを実施し、2万人を超える方々に参加いただきました。
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九州ふるさとの森づくりは7年目を迎えました |
ふるさとの森づくりin佐賀市
(佐賀県佐賀市)
2001年度から10年間で100万本の植樹を行う「九州ふるさとの森づくり」を九州の各地で展開しており、これまでの6年間で約67万本を植樹しました。

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当社が持つ豊かな自然環境を活用した環境教育支援活動を実施しています |
女子畑いこいの森での自然観察会
女子畑発電所ダム周辺の「女子畑いこいの森」などで環境教育支援活動(自然観察会等)を2002年度から実施しており、これまでに1,189人の方々に参加いただきました。
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4,448ヘクタールの森林を適正に維持管理しています |
4,448ヘクタールの社有林を適正に管理し、水源かん養やCO2の吸収、生物多様性の保全、土砂災害の防止、保健休養の場の提供などの森林が持つ公益的機能の維持、向上に努めています。
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九州各地の展示施設で、環境・エネルギー情報を提供しています |
実物大の原子炉模型もある玄海エネルギーパーク

風速15mの風を体験できる
野間岬ウィンドパーク展示館
2006年5月、当社展示施設の一つである玄海エネルギーパーク(佐賀県東松浦郡玄海町)の累計来館者数が200万人を達成しました。また、同年7月には、野間岬ウィンドパーク展示館(鹿児島県南さつま市

環境委員長のごあいさつ |
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