環境活動方針

 「九州電力グループ環境憲章」のもと、各環境活動に取り組むにあたっての中長期的な基本的方針として、「地球環境問題への取組み」、「循環型社会形成への取組み」、「地域環境の保全」、「社会との協調」、「環境管理の推進」の5つの柱で構成。

環境活動方針


地球環境問題への取組み
 
  • 電気の供給面・使用面の両面からの温室効果ガスの排出抑制に努める
  • 京都議定書等への適切な対応を図る
  • 国際的な温暖化対策に貢献する(途上国等への技術協力など)
  • 規制対象フロンの回収徹底を図る(オゾン層の保護)

循環型社会形成への取組み
 
  • 廃棄物のゼロエミッション活動を展開する(3Rの徹底)
  • グリーン調達を推進する
  • ※:発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)。

地域環境の保全
 
  • 発電所、変電所等の環境保全に努める
  • 周辺環境との調和に努める
  • 生物多様性の保全に努める
  • 環境負荷低減に資する研究・開発を推進する

社会との協調
 
  • 環境コミュニケーションを推進する
  • 次世代層へのエネルギー・環境教育を展開する
  • 地域における環境活動を積極的に展開・支援する

環境管理の推進
 
  • 環境マネジメントシステム(EMS)を的確に運用する
  • 環境会計の活用などにより環境効率性の向上を図る
  • 社員の環境意識高揚を図る
  • 九州電力グループ一体となった環境経営を推進する

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