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古(ふる)くは「日本書紀(にほんしょき)」に登場(とうじょう)する水車(すいしゃ)ですが、昭和(しょうわ)20年代(ねんだい)まではどこの農村(のうそん)でも見(み)る事(こと)ができました。穀物(こくもつ)の製粉(せいふん)や油搾(あぶらしぼ)りなど様々(さまざま)な用途(ようと)に利用(りよう)され、人々(ひとびと)の暮(く)らしを長(なが)い間(あいだ)支(ささ)えてきました。
※九州エネルギー館への入場・イベント参加は記載がない限り全て無料です。