「地」トップページへ

アジア・九州・東京をつなぐ航空路線

国内とアジア諸国を同時間で結ぶ東アジアのクロスポイント、九州

 九州各県には空港が整備され、福岡空港を中心として国際線が25路線(195便/週)(2009年2月現在)就航しています。九州を起点とすれば、国内主要都市とほぼ同じ所要時間でアジアの主要都市への移動が可能です。
  また、新北九州空港の開港により、自動車産業や半導体産業が集積する北部九州と日本国内、また、アジア向けの旅客や貨物輸送の更なる利便性向上が期待されています。
九州からの国際定期航空路線(2009年2月現在)
九州からの国際定期航空路線
(※1) うち4便青島経由、7便大連経由。
(※2) うち7便が台北経由。
注) 所要時間は最短時間で記載。(便数は各空港発の数)
出所:西日本新聞社「九州データブック2008」(当社にて一部内容追加)
このページの先頭へ

順調に伸びる北九州空港の貨物需要

 北九州空港は、旧北九州空港に代わって、2006年3月に開港。24時間運用可能な海上空港で、国内線は羽田、那覇へ、国際線は上海・広州、ウラジオストクのほか、チャーター便にてハワイ、ウィーン、ソウル等へと運航されています。旧空港と比較して、取扱貨物量が大幅に増加しており、周辺地域の物流拠点としての役割が増大しています。
北九州空港における乗降客数と取扱貨物量の推移
北九州空港における乗降客数と取扱貨物量の推移
出所:北九州港湾・空港整備事務所資料より当社作成
24時間利用が可能な九州唯一の海上空港
24時間利用が可能な九州唯一の海上空港。
(写真は北九州港湾・空港整備事務所HPより)

北九州 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 このページの先頭へ
このページに掲載しているあらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。
Copyright (c) 2011 KYUSHU ELECTRIC POWER CO., INC. All Rights Reserved.