
| 2007年 |
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| 現在、名古屋市には北九州市がすでに事務所を開設しているが、2008年4月に、新たに福岡市と福岡県飯塚市の両市が事務所を開設する。自動車関連産業の集積地である中部地域での企業誘致を進めるのが狙い。福岡市では誘致先として、人工島、九州大学伊都キャンパス周辺、香椎パークポートを重点地域に指定している。飯塚市は、2002年4月に国から「飯塚アジアIT特区」に認定され、IT関連の企業立地を進めており、今回の取り組みで一層の強化を図る。 |
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| 大和ハウス工業は、北九州市のひびきコンテナターミナルの後背地に物流施設を建設する。敷地面積が4万平方メートル、投資額は約30億円で、2008年8月に稼働予定。化学製品や自動車部品などの荷捌きに活用されるとみられており、ひびきコンテナターミナルの利便性向上に繋がると期待されている。 |
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| 日産自動車などにブレーキ部品を納入する自動車部品メーカーのキリウ(栃木県足利市)が、大分県宇佐市に進出する。30億円の投資を行い、09年2月に稼働予定、100人の従業員を雇用し、うち地元から7~8割程度採用する予定。 |
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| 福岡市は企業誘致を強化するため、東区の人工島(アイランドシティ)への進出企業に対する補助金を2008年度から10億円に倍増する方針。3年で100社の誘致を目指す。対象分野としては、自動車関連産業に加え、ゲーム関連、ナノテクなど「知識創造型」産業分野への誘致を強化する。 |
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| 福岡市の人工島に倉庫業のイヌイ建物(東京)の進出が決定した。投資額は土地と建物合わせて200億円を超える。延べ床面積は15万平方メートルを計画しており、全国の港湾物流施設で最大規模。稼働は2010年春で500~1000人の地元雇用を計画している。進出の理由として、アジア諸国から近く、周辺に陸海空の物流拠点があること、近年九州内での工場立地が盛んであることなどが挙げられている。 |
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| 自動車用ランプ最大手の小糸製作所(東京)の子会社小糸九州は、佐賀市久保泉工業団地内に第二工場を建設する。来年9月の操業予定で、敷地面積は約5万平方メートル、約100億円を投じ、150人の従業員を雇用する予定。 |
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| 車載組込みソフトウェア開発のアイシン・コムクルーズ(名古屋市、アイシン精機グループ)は2008年、研究・開発拠点を福岡市・北九州市の両市に開設する。2010年を目処に技術者100人体制を目指す。福岡市博多区に「福岡開発センター」、北九州市若松区の北九州学術研究都市内に「北九州研究所」を置く。同社の愛知県外での拠点開設は盛岡市に次ぎ2箇所目となる。 |
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| キヤノンは2009年9月稼働予定で大分県日田市に800億円で新工場を建設し、同年内に大分市の既存工場にも600億円を追加投資する。日田市の新工場は、大分キヤノンマテリアルの第三工場としてプリンターや複写機に使う交換用トナーカートリッジを生産する。敷地面積は39万平方メートルで、新たに1,000人雇用する予定。 |
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| トヨタ自動車九州は、宮田工場(福岡県宮若市)敷地内で車両設計開発拠点を新設する。開発するのは、主に、エンジンなど基幹部品を除く車体部品で、現地採用を中心に約200人の技術者を雇用する。九州に自動車メーカーの頭脳拠点が新設されるのは初めてで、2010年台半ばまでに新型車の開発・設計ができる体制を整える。 |
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| アイシン高丘(愛知県豊田市)は新工場を運営する全額出資の子会社「アイティー九州」を来年1月設立、同年末に全面操業を予定している。熊本県南関町下坂下の敷地面積約9万4000平方メートルに立地し、投資額は約50億円。従業員約100人の雇用を予定しており、工場ではブレーキ用ディスクローターを製造する。 |
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| ドイツ透析機器大手のフレゼニウス・メディカルケアは豊前工場(福岡県豊前市)と医療機器製造の川澄化学工業と共同出資するフレゼニウス川澄犬飼工場(大分県豊後大野市)の両工場に合わせて30億円を投資し、人工透析用人工腎臓を生産する工場の能力増強を行う。 |
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| ソフトバンク子会社のソフトバンクIDC(東京・新宿)は北九州市八幡西区の産業団地メディアパークにデータセンターを開設、企業や行政のサーバーを預かり、運用・監視・保守を行う。投資額は70億円で、2008年秋頃にサービスを開始する。同社の真藤豊社長は、土地の拡張性、地震リスクが少ないこと、オンラインゲームの盛んな韓国と近隣であるなどの北九州市の立地条件を評価した。 |
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| 当社は、九州への立地に関心があるお客さまが、九州の立地環境に関する情報をより円滑に入手できるようにするため、当社や九州各県、政令市のホームページへのアクセス先が一覧できる案内チラシを作成いたしました。チラシは当社東京支社をはじめ、九州各県に配置し、自治体主催の配布を予定しています。また、入手ご希望の方はホームページの資料請求コーナーからお申し付け下さい。 |
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| 寿工業(東京)と韓国鉄鋼大手のポスコ子会社ポスティールが200億円を投資して、合弁会社「アジア特殊製鋼」(東京)の新工場を北九州市若松区に新設する。工場では電気炉や鋼塊製造工場を建設し、2008年末には操業を開始する。従業員150人の雇用を予定。 |
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| ブリヂストン(東京)は、超大型・大型建設車両ラジアルタイヤの需要の拡大に対応し、2009年稼働予定の北九州新工場の能力を当初計画の2.6倍に拡大。併せて車輌部品生産の佐賀工場も増強すると発表した。北九州の響灘臨海工業団地に建設している北九州新工場に580億円、佐賀工場に60億円の投資を行う計画。 |
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| 富士電機システムズは2011年度までに370億円を投資して、既存工場の隣接地に新工場を建設する。同社の太陽電池は非結晶シリコンを使うアモルファス型太陽電池の一種で、大型投資により折り曲げ可能な太陽電池パネルの市場を一気に作り出す狙い。年産能力は2011年度までには、既存工場の増強も含め、現在の12倍の年産150メガワット前後に引き上げる計画。 |
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| テレマーケティング会社の「もしもしホットライン」(東京)は長崎市西坂町にコールセンターを開設し11月に業務を開始する。開設当初は、地元で115人を雇用し、将来は250人まで増やす予定。長崎県は情報関連企業が多く、人材が確保しやすい点が評価された。 |
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| 自動車関連部品の精密・電子機器の設計・製作を行う「新生電子」(神戸市)が長崎県佐世保市の工業団地「佐世保ニューテクノパーク(仮称)」への進出を計画中であることが分かった。100~200人規模の地元雇用を予定しており、着工は早ければ来秋の見通し。同社は長崎県進出の理由として、求人倍率が低く佐世保高専などがあり、優秀な技術者を確保できる点や地理的に福岡県に近く物流コストを抑制できる点などをあげている。 |
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| 福岡県久留米市は、新たに2箇所の産業団地の造成を計画。同市に進出するダイハツ工業(大阪府池田市)エンジン工場の関連企業誘致を狙う。新産業団地は同工場近くの田主丸町付近、及び南西に約20キロ離れた農地を候補地としており、広さ20万平方メートル、5年以内の分譲開始を予定している。 |
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| 半導体シリコンウェハー大手のSUMCO(東京)は、太陽光発電用の多結晶シリコンウェハーの工場を建設する。立地場所は伊万里市山代町の伊万里団地を予定しており敷地面積は約5万1200平方メートル。2009年4月に稼働予定で、当初は約145億円を投資し従業員は地元で約100人を採用する計画。最終的な設備投資額は400億円、従業員は約300人に上る見通し。 |
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| 経済産業省が9月3日に発表した大学発のベンチャー企業の調査では、首都圏と関西圏を除いた地方大学発のベンチャー企業が今年3月末で819社となり5年前より3.2倍と増加、首都・関西圏を含めた全体では2.7倍となり、地方発の企業数のほうが増加していることがわかった。 都道府県別の企業数は、東京が378社、大阪が111社、神奈川が107社、京都が96社で、福岡は95社の全国5位となり,上位は前年と同じ順位となった。 |
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| 北九州市は、2007年度から2011年度までの5年間で総事業費80億円を投資し、新産業地区として旧北九州空港跡地(小倉南区、約61ha)のうち42haを国から買い取り整備する。北部九州では自動車関連企業の立地や増産が相次いでおり、北九州市は、さらなる自動車関連企業の誘致の為、新しい産業団地が必要と判断している。 |
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| 自動車用ランプ最大手の小糸製作所(東京)は、完成車メーカーの増産に対応するため、前・後部ランプの生産能力を100万台から150万台に引き上げる。投資額は20億円から30億円で2009年春に建設する計画。 |
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| 農業や醸造、発酵技術など、九州のもつ強みを活用することで、近年関心が高まっている機能性食品の開発生産拠点を形成しようと産学官が連携する「九州バイオクラスター計画」が始まる。九州経済産業局が呼びかけ南九州を中心に九州域内の行政機関や製薬会社、焼酎メーカー、大学など約百機関が参加。同局は、機能性食品の研究開発、生産、販売まで完結する体制を作り、首都圏やアジア市場での展開を目指す考え。 |
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| 昭和シェル石油は、約150億円を投資して09年6月までに住宅用太陽電池の新工場を建設、生産能力を4倍に引き上げる。新工場は宮崎県内の別の敷地(敷地面積約5万平方メートル)に建設し、新規に150人の雇用を見込む。同工場では、需給が逼迫しているシリコンを用いない次世代型のCIS太陽電池を生産する計画。 |
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| 韓国鉄鋼最大手ポスコグループと特殊鋼メーカーの寿工業(広島県)は、北九州市に合弁企業をつくり、新工場を建設する。約50億円を投資し、船舶などに使われる特殊鋼母材を生産する計画。寿工業は、隣接地にさらに100億円を投じ、製鉄原料を生産する電気炉と船舶向け大型鋳鋼品を生産する工場も新設する予定。 |
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| 地域の特色を活かした産業活性化を国が支援する「企業立地促進法」の支援対象に、福岡県、佐賀県が選ばれた。全国では東北・関西地域など10件12地域が選ばれている。福岡県は県内全域を対象に自動車、半導体、バイオ、ナノテクなど6産業、佐賀県は伊万里、武雄両市を対象に自動車、造船、半導体の集積を目指している。企業立地促進法では、対象地域への地方交付税優遇や農地転用の迅速化などの国の支援措置が受けられる。 |
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| デンソー北九州製作所(北九州市)は、トヨタ自動車九州、ダイハツ九州などの増産に対応し、カーエアコン、ディーゼル燃料噴射装置部品などを製造する工場を拡張すると発表。4年間で200億円を投資し、2010年度の売上げを06年度の2.5倍の480億円へと高めることを目指す。増築工事は8月にも着手し、工場の総床面積を現在の1.6倍にする。現在約610人の従業員は、年に200人増員し、最終的には1400人へと増やす予定。 |
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| トヨタ自動車九州は、「九州を愛知県に次ぐ第二の国内拠点にしたい」として自動車関連事業への参入を目指す地場企業を対象にトヨタの生産方式を伝授する「トヨタ九州モノづくり研究会」を19日に発足させた。同研究会では、トヨタ九州のほか、トヨタ紡績九州、アイシン九州、小糸九州など一次部品メーカー9社が役割分担しながら対象企業を支援、発掘することになっている。 |
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| アイシン精機(愛知県刈谷市)は、トヨタ九州のエンジン増産に対応し、2008年9月の操業を目指して、100億円を投資し、アイシン九州(熊本県城南町)の敷地内にエンジン部品(アルミ鋳造部品)を製造する新工場を建設する。新工場の従業員予定数200人のうち150人は新規雇用を計画している。 |
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| 福岡県の福岡地区、北九州学術研究都市地域、飯塚の3ヶ所が文部科学省の「知的クラスター創成事業」の第二期対象地域として発表された。なお、対象地域は大阪・神戸、宮城など全国で六ヶ所あるが、その中で福岡県は最も高い評価をうけた。福岡県には、今後5年間で計80億円が国から支給され、「福岡先端システムLSI(高密度集積回路)開発拠点構想」を進めていく。 |
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| 北部九州のカーエレクトロニクス拠点化を推進する北九州産業学術推進機構(FAIS)は、北九州学術研究都市に立地する九州工業大、北九州市立大、早稲田大学と連携し、カーエレクトロニクス連合大学院の2009年度の開設を目指す。大学の講義の内容は、車載向け高密度集積回路の設計や人間の音声や脳波に反応するインテリジェントカー、知的情報処理など。北部九州の自動車150万台生産にむけて産学官を挙げての生産拠点の技術力向上に向けた取り組みとなる。 |
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| トヨタのライン設計子会社のトヨタプロダクションエンジニアリング(TPEC)は、7億円を投資し福岡県宗像市に「ものづくり人財育成センター」を建設。地場企業の自動車産業参入促進を狙ったもので、2008年3月完成をめざす。CADの教育設備や工場の模擬ラインを設置し、社外には地元メーカーや工学系学生を対象に研修プログラムを設ける。 |
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| ソニーセミコンダクタ九州がデジタルカメラなどに使われる半導体「イメージセンサー」の生産拡大にむけ600億円を投資して生産設備増強を行う。同センターへの総投資額は2000年の進出から2500億円以上。同社は熊本センターを映像デバイスの生産拠点とし、さらに200人新規に人員を採用する方針。 |
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| ベンチャー企業を支援する「福岡ビジネス創造センター」が福岡市東区の人工島(アイランドシティ)で開館した。福岡商工会議所、福岡市、九州大学などの産官学でセンター内のベンチャー企業や団体を支援していく。福岡市では人工島を新産業の集積拠点として位置づけており、日本で初めてインターネット上で全講義を行う4年制大学の「サイバー大学」もすでに入居している。 |
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| 宮崎県は誘致企業への補助金限度額を5億円から50億円へ引き上げた。これで、宮崎県は補助金限度額で九州のトップとなる。東国原知事は「新規立地企業100社、雇用創出1万人」を目標に掲げており、今回の引き上げは、その実現に向けた大きな推進力になるものと期待される。(問い合わせ先:宮崎県新産業支援課(0985-26-7096)、宮崎県東京事務所(03-5212-9007)、宮崎県大阪事務所(06-6345-7631)) |
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| トヨタ九州は、北九州臨空産業団地(北九州市)と苅田臨空産業団地(苅田町)の計約34ヘクタールの土地に、160億円を投資。ハイブリッド車向けにユニット部品を生産する小倉工場を建設し、2008年夏の稼働を目指して150人程度を雇用する。九州で現在50%程度の部品調達率を高め、コスト削減や納期短縮を狙う。これにより、九州の自動車産業の部品分野について厚みが増すことが期待される。 |
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| 2007年12月に福岡市で九州初の国際自動車見本市が開催される見通しとなった。福岡県は、自動車生産台数が昨年度100万台を突破し、現在150万台構想を打ち出しており、モーターショーを通して、北部九州を自動車生産拠点として全国の自動車産業関係者へ積極的にアピールする。また、モーターショーは購買者にとっても刺激となるため販売面での効果も期待される。 |
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| 東邦チタニウムは、396億円を投資して北九州市内に新工場を建設する。工業プラントや航空宇宙産業などからのチタン需要の拡大に対応した。従業員を新規に200人ほど雇用し2009年12月稼働を目指す。 |
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| 日産自動車グループの日産車体は、福岡県苅田町の日産九州工場敷地内に組立工場を建設する。年間生産能力は約12万台で、投資額は300億円。従業員数は約1,000人を予定。九州における日産グループの生産は計62万台に達する見込みで、グループの国内生産能力の約4割を占めることになる。 |