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旭化成は日向市に立地するリチウムイオン電池用絶縁材を製造する工場の製造ラインを増強し、生産能力を25%アップさせる。総投資額60億円、2013年春稼動予定。
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日本パワーグラファイトはリチウムイオン電池の負極材の製造販売を目的として2010年4月に設立された企業で、今回、その製造・開発拠点を北九州市響灘に新設する。2012年3月操業開始予定。総投資額は10億円。
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東邦チタニウム(神奈川)は、スポンジチタンを製造する若松工場(北九州市若松区)を増強する。投資額は約39億円で2012年4月稼動予定。新たに20名を雇用する。
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製粉大手の日清製粉グループ本社(東京)は、九州の生産拠点の集約化のため、筑後及び鳥栖工場を閉鎖し、博多港須崎埠頭に約100億円を投じて新工場を建設する。操業開始は2014年春を予定。
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CIGS系太陽電池を製造するホンダソルテック(熊本県大津町)は、従来品と比較して、より高い発電効率(11.6%→13%)とモジュール面積を3分の2に抑えた新型太陽電池を開発。その量産化に向け、約6億円を投資し、2011年中の販売を目指す。
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大手電機メーカーの元技術者らが設立したベンチャー企業、イー・エル・テクノ(福岡市)は熊本県合志市のセミコンテクノパークに九州では初となる照明用有機ELパネル工場を建設する。総事業費は15億円、2011年操業開始を予定しており、従業員は最終で80名となる。
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