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九州を縦に伸びる九州自動車道と横に伸びる長崎自動車道、大分自動車道がクロスする鳥栖は九州の交通の要衝として、近年、企業集積が進んでいます。
2006年に分譲を始めた鳥栖の流通業務団地「グリーンロジスティクス・パーク鳥栖」では、米系不動産開発会社のプロロジスの進出を皮切りにして、日立物流やマルハ物流、コカコーラウェストロジスティクスなどが入居し、2年間で18社が進出するなど大変注目を集めています。また、物流企業だけでなく、大和ハウス工業や日生協などのメーカーが直接物流機能を鳥栖に新設するなど、九州の戦略的物流拠点とされています。 |
| このように鳥栖が注目される理由は、高い交通利便性と安価な土地にあります。鳥栖は高速道路を利用すると、博多港まで30分、長崎、大分まで約1時間半、鹿児島、広島までは3時間圏内と圧倒的な利便性を誇り、これらの地域へは一度の給油で往復が可能です。また、福岡都市圏など他地域に比べ、平均分譲価格が坪当たり10万円をきる割安な価格設定とされています。 |
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【日本唯一のクローバー型の鳥栖ジャンクション】
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現在、鳥栖市は「新産業集積エリア」という産業団地を作り、分譲を2011年に予定しています。鳥栖市には、九州シンクロトロン光研究所センターや産業技術総合研究所などの研究・検査機関があり、半導体や自動車産業など先端製造分野に進出してきた企業との連携が期待されています。
また、2006年に鳥栖貨物ターミナル駅が開設され、東京・大阪・名古屋への直行便のリードタイムが大幅に短縮されましたが、2011年に予定されている九州新幹線鹿児島レートの全線開発に伴い、新鳥栖駅(仮称)が開業される予定であり、さらなる鳥栖の利便性の向上が期待されています。 |
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【グリーンロジスティクスパーク鳥栖】
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