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よくあるご質問・お問い合わせ

電気料金・ご使用量


「電気代が半分になる」とのセールスがあるのですが?

「電気代が半分になる」などのキャッチフレーズで「低圧電力」をご契約のお客さまに200Vから100Vへ電圧を変換する機器(変圧器)の設置を勧誘するなどの事例があります。
この変圧器は、電気のご契約に違反となることがありますので、ご注意ください。
ご不明な点がございましたら、最寄りの当社営業所(コールセンター)までお気軽に相談ください。

過去の電気の使用量や電気料金を知りたいのですが?

当社ホームページから、キレイライフプラスに会員登録をしていただくことにより、最大24カ月間の電気料金、ご使用量などをご契約内容別に照会することができます。
詳しくは当社の「キレイライフプラス」ホームページをご覧ください。

また、電話や書面による照会方法や手順につきましては、以下のページをご覧ください。

基本料金が半額になることがあるのですか?

1月の電気使用量が0kWhの場合(従量電灯Aを除く)、その1月の基本料金は半額となります。なお、待機電流により電気を消費する電気機器がありますので、長期間電気を使用されない場合は、ブレーカーをお切りください。

(注1)ご契約種別によっては、最低月額料金を設定していますので、基本料金の半額が最低月額料金を下回る場合、最低月額料金でご請求いたします。

(注2)1月とは前月のメーター検針から当月のメーター検針までの期間をいいます。

契約電力(容量)が年間最大で決定されるのはなぜですか?

電気は生産と消費が同時に行われ、貯蔵が出来ないため、当社は年間の最大需要電力(お客さまが年間で最も多く電気を使用された時の電力)に合わせ供給設備(発電設備や送電設備など)を準備しておく必要があります。

この供給設備の費用は、お客さまの電気の使用量が少なくなる時期でも、恒常的に発生するものであり、この費用を毎月の電気料金(基本料金)でお支払いいただいています。

契約電力は、供給設備形成および基本料金算定の基準となるものであることから、年間におけるお客さまの最大使用電力を基準として決定します。

契約容量(アンペア数)を変更した場合、基本料金はどのくらい変わりますか?

一般家庭のお客さまに多い「従量電灯B」のご契約の場合、10アンペアにつき291円60銭の基本料金をいただいておりますので、例えば、20アンペアから40アンペアに変更された場合、基本料金は583円20銭上がることになります。

なお、「従量電灯B」以外のご契約の場合は、料金単価表をご参照ください。

電気を使用しない場合も基本料金を払わなければならないのですか?

1月の電気使用量が0kWhの場合(従量電灯Aを除く)は、その1月の基本料金は半額となります。長期間電気を使用されない場合は、ブレーカー等をお切りください。

(注)従量電灯Bなどは、最低月額料金を設定しています。
1月とは前月のメーター検針から当月のメーター検針までをいいます。

解決されなかったかたは、お問い合わせください