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回答保留中の低圧10kW以上の申込みを10kW未満の余剰買取に変更する場合、平成26年度単価の適用を受けるにはいつまでに申請すればよいか。

問い. 回答保留中の低圧10kW以上の申込みを10kW未満の余剰買取に変更する場合、平成26年度単価の適用を受けるにはいつまでに申請すればよいか。

答え.

  • 大幅な出力変更(マイナス20%以上かつマイナス10kW以上)に該当する場合は、国の「変更認定日」と当初の「受給契約申込日」のいずれか遅い方の属する年度の調達価格が適用されますので、平成27年1月30日までの変更申請が必要です。
  • 大幅な出力変更に該当しない場合は、当初の「設備認定日」と「受給契約申込日」のいずれか遅い方の日の属する年度の調達価格が適用されますので、変更申請の期限はありません。
  • ただし、連系前までに国の変更認定を受けておく必要がありますので、国への変更認定申請につきましては、お早めの申請をお願いします。
  • なお、低圧10kW未満の余剰買取を対象とした出力制御の経過措置については、平成27年3月31日までのお申込みが必要となりますので、ご希望の場合はお早めに当社への申込内容変更のお手続きをお願いいたします。
(注) 当社へのお申込みにあたっては、「太陽光発電からの電力販売に関する申込書[低圧]」および技術検討に関する資料にあわせ「電気ご使用申込書」のご提出をお願いいたします。

〔イメージ〕
  設備認定日(当初) 受給契約申込日(当初) 変更申請日 受給契約変更申込日 変更認定日
平成26年11月20日 平成27年1月5日 平成27年2月20日 平成27年3月10日 平成27年4月~
ケース1 15.0kW 9.0kW(マイナス6.0kW)
ケース2 25.0kW 9.0kW(マイナス16.0kW)
(注) 平成27年2月15日以降の出力変更は全て変更認定申請が必要となる前提で記載しております。

イメージ図

〔適用単価の取扱い〕
(ケース1)
10kW未満の出力の減少で、大幅な出力変更(マイナス20%以上、かつマイナス10kW以上)に該当しないため、調達価格は、当初の「(1)設備認定日」および「(2)電力会社への契約申込日」のいずれか遅い方の日が属する年度(平成26年度)の価格が適用されます。
(注) 低圧10kW未満の余剰買取のお申込みに対する出力制御対象外の扱いについては、平成27年3月31日までに「(3)電力会社への内容変更申込」を当社へお申込みをいただく必要がありますのでご留意ください。
(ケース2)
大幅な出力変更となるため、「(2)電力会社への契約申込日」と「(4)変更認定日」のいずれか遅い方の日が属する年度(平成27年度)の価格が適用されます。平成26年度単価の適用を受けるためには、変更申請を平成27年1月30日以前に行い、平成26年度中に変更認定を受けていただく必要があります。

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