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今回の回答保留は、再エネ普及に逆行するのではないか。(エネルギー基本計画に反するのではないか。)

問い. 今回の回答保留は、再エネ普及に逆行するのではないか。(エネルギー基本計画に反するのではないか。)

答え.

  • 今回の対応は、想定をはるかに超える申込があったことから、それが全て接続された場合、電力の安定供給が困難となる見通しのため、一旦回答を保留するものです。その間、接続可能量を見極めます。これは、電力の安定供給を前提に、他の電源とのバランスを考慮した上で、当社が再エネを最大限に受け入れていくための対応であり、再エネを積極的に普及拡大させるという、当社の従来からのスタンスに変更はありません。
(エネルギー基本計画について)
  • 平成26年4月11日に閣議決定された新たなエネルギー基本計画では、S(安全)たす3E(エネルギーの安定供給、環境保全、経済性)の観点から、特定の電源や燃料源に過度に依存しない、バランスの取れた供給体制を構築することの重要性が示されています。
(注) 「Sたす3E」とは…安全確保(Safety)の「S」を大前提としたエネルギー安定供給(Energy security)、経済性(Economy)、環境保全(Environmental conservation)の3つの「E」の同時達成
  • 九州における再エネの導入量はすでに日本全体の約4分の1を占めており、今後も電力の安定供給維持を前提に、再エネの円滑な接続に向けた対応を進めてまいります。

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