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なぜ、このタイミングで回答保留とするのか。 (なぜ、もっと早く受付を停止しなかったのか)

問い. なぜ、このタイミングで回答保留とするのか。
(なぜ、もっと早く受付を停止しなかったのか)

答え.

  • 平成26年3月に、特に太陽光の申込が急増し、当社の想定をはるかに上回る大量の再エネの申込がありました。この1ヶ月間に、それまでの1年分の申込量に相当する約7万件もの太陽光の接続契約申込み(以下、申込み)が集中し、それ以降、申込内容の詳細を確認してまいりました。
  • また、この内容の詳細確認と並行して、国から公表されている固定価格買取制度の設備認定容量と導入量とに大きな乖離があることなども参考に、当社へ申込みをされた事業者さまが実際にどれくらいの割合で系統に接続されるかなど、今後の接続量の推移の見直しなども検討しながら、現時点で再エネをできるだけ受け入れていく方法がないかなど、対応について検討をおこなってきました。
  • しかしながら、3月以降も申込みが増加し、7月末現在の申込み量が全て接続された場合、太陽光・風力の接続量は、約1,260万kWにも達することが判明しました。これら全てが発電すると、冷暖房の使用が少ない、春や秋の晴天時などには、昼間の消費電力を太陽光・風力による発電電力が上回ってしまいます。このような場合、電力の需要と供給のバランスが崩れ、電力を安定してお届けすることが困難となる見通しとなりました。
  • このため、新規再エネの申込みを検討中の事業者さま、並びに既に申込みをされている事業者さまに対して、現時点で接続の可否を判断できない状況となったことから、今回、申込みに対する回答を一旦保留させていただくこととしました。この間、現時点での再エネの接続可能量を検討します。
  • 当社としましては、電力の安定供給を担う責任ある事業者として、今後も再エネの円滑な接続に向けた対応を進めてまいりますので、関係者の方々のご理解をお願いいたします。

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