


| 長期経営ビジョンの概要 |


| 経営環境は、長期的にみると、以下のように大きく変化していくと考えます。 |
| 1 | エネルギーセキュリティや地球環境問題の重要性が高まります | |
| 【エネルギーセキュリティの重要性の高まり】 | ||
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| 【地球環境問題の重要性の高まり】 | ||
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| 2 | エネルギー需要構造の変化が加速すると考えられます | |
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| 3 | 当社の電力設備の高経年化が進みます | |
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| 4 | 価値観の多様化が進むとともに、少子高齢化の進展などに伴って人や業務をめぐる環境が変化していきます | |
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| 「九州電力の思い」は、「これからも変わることなく安定した電力・エネルギーをしっ かりお届けする、そしてお客さまの快適で環境にやさしい毎日に貢献していく」という 当社の社会的使命や責任を示したものです。 | |
| 当社は、大きな環境変化に直面する中で、その使命を変わらず果たし続けていくために、 以下の方向性をもって、取組みを進めます。 | |
| 1 | エネルギー情勢が大きく変化する中でも、環境にやさしいエネルギーを安定的にお届けします |
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| 2 | 持続可能な社会の形成に向け、お客さまや地域社会などと共に考え、行動します |
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| 3 | 社員一人ひとりが仕事を通じて働きがいを得て、成長していく組織をつくります |
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| 1~3で示した3つの経営の方向性に基づいた事業活動を通じ、持続的に企業価値を生み出していきます |
| 事業活動を通じて生み出す価値 |
| お客さまの満足 - 環境にやさしいエネルギーを安定的に供給 <環境性、信頼性> - 経営効率化の徹底などによる、競争力のあるエネルギー価格の実現 <効率性> - 快適性と環境性の両立した生活の提案やサービスの提供 <サービス> |
| 持続可能な社会への貢献 - CO2排出量の削減 <環境性> - 持続可能な地域社会づくりに貢献 <地域への貢献> - エネルギーや環境に関する技術やノウハウの活用によるアジア、世界における持続可能な社会づくりへの貢献 <アジア・世界への貢献> |
| ビジネスパートナーとの共創 - 相互信頼関係を築き、協働して、共に価値を創出 <共創> |
| 社員の働きがいや成長 - 働きがいと成長 <仕事を通じた自己実現> - ワークライフバランスの充実 <生活の充実> |
| 財務的な成果 - お客さま、地域・社会への価値提供を通じた財務的な成果 |
| イメージ図 |


| a.電源関係 | 非化石エネルギーを中心とした電源構成 |
| b.流通関係 | 災害の甚大化や社会ニーズ゙の変化を踏まえた供給信頼度の維持 |
| c.販売関係 | 快適性・環境性の両立した付加価値の高いサービスの提供 |
| d.技術開発関係 | 長期的な経営戦略の実現に向けた効果的な技術開発 |
| e.コミュニケーション・協働 | 再生可能エネルギーの開発など、お客さまや地域社会など当社の事業活動に関わる全ての方々との協働によるエネルギー需給構造転換への対応 |
| f.海外におけるエネルギー 事業関係 |
九州で培った技術やノウハウを活かし、対象国・地域におけるエネルギーの安定供給や効率向上、地球規模でのCO2排出量削減に貢献 事業の社会的意義や国内事業との相乗効果などを踏まえた事業展開による成長 |
| g.社会・生活サービス 事業関係 |
保有する有形無形の経営資源を活用し、事業の社会的意義やエネルギー事業との相乗効果などを踏まえた事業展開 |
| h.人・業務・組織関係 | 社員一人ひとりが、仕事を通じて働きがいを得て、成長していく組織 |
| i.財務関係 | リスク評価を踏まえた業界トップクラスの効率性の確保 厳しい経営環境の中での安定配当や自己資本比率の維持継続 |
| 長期経営ビジョン (116KB) | |
| 長期経営ビジョンの骨子 (84KB) |