経営方針・経営計画

中期経営方針

基本的な考え方

経営姿勢
 「ずっと先まで、明るくしたい。」をブランドメッセージとする「九州電力の思い」の実現に向け、大きな時代の変化に的確に対応し、CSRの観点に基づいた経営を推進することを通じ、当社の事業活動に関わる全ての方々の価値を持続的に生み出していく。


対象期間の位置付け(平成21~23年度)
 現状の厳しい経営環境へ的確に対応するとともに、「長期経営ビジョン」を踏まえ、中長期的な観点から“今、着手しないと手遅れになるおそれがある”課題への取組みをスタートする期間。


事業領域の考え方
  • 「環境にやさしいエネルギー事業」をコア事業として、積極的な展開を図る。
    • 「九州におけるエネルギー事業」:九州における責任あるエネルギー事業者と して、エネルギー・地球環境問題に対する積極的な取組みを推進
    • 「海外におけるエネルギー事業」:保有する技術やノウハウを活かし、対象国・地域におけるエネルギーの安定供給や効率向上、地球規模でのCO2排出量削減に貢献
  • 保有する有形無形の経営資源を活用し、社会的な意義の大きい「社会・生活サービス事業」を展開。
  • 事業の社会的意義やコア事業などとの相乗効果、リスク・収益性評価を踏まえた展開を図る。
【事業領域のイメージ】
事業領域のイメージについての図説


重点的な取組み

 以上の基本的な考え方の下に、以下の5つを重点的な取組みの柱(=経営目標)として、全社的に認識を共有し、積極的な取組みを進めます。

(1)将来を見すえた電力の安定供給への取組みと地球環境問題への対応
(2)快適性・環境性の両立した付加価値の高いサービスの提供
(3)九州やアジア、世界における持続可能な社会づくりへの貢献
(4)情勢変化に対応できる収支構造を目指した取組み
(5)次代のニーズに対応した働き方の改革や組織づくり


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