



事務室の照明を半分程度間引きする。
使用していないエリア(外来部門、診療部門の診療時間外)は消灯を徹底する。

病棟、外来、診療部門(検査、手術室等)、厨房、管理部門毎に適切な温度設定を行う。
使用していないエリア(外来、診療部門等の診療時間外)は空調を停止する。
夕方以降はブラインド、カーテンを閉め、暖気を逃がさないようにする。
記載している節電効果は、建物全体の消費電力に対する節電効果の想定割合の目安です。
空調については電気式空調を想定しています。
一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。
方策により効果が重複するものがあるため、単純に合計はできません。
節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。