学校(小中高校)
電力消費の内訳 〔冬期のピーク時断面(例)〕
冬期においては、照明が約74%を占めています。
教室部分に電気を使う暖房機器を設置していない場合が多いため、照明の比率が高くなっていますが、電気を使う空調(エアコン等)を設置している学校については空調の比率が高くなることに留意が必要です。

一般的な学校における用途別電力消費比率

節電取り組み事例と効果

照明

  • 教室、職員室、廊下の照明を間引きする。

    建物全体に対する節電効果 :15% ※約4割減の場合
  • 点灯方法や使用場所を工夫しながら体育館の照明を1/4程度間引きする。

    建物全体に対する節電効果 :2%

記載している節電効果は、建物全体の消費電力に対する節電効果の想定割合の目安です。

空調については電気式空調を想定しています。

一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。

方策により効果が重複するものがあるため、単純に合計はできません。


節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。

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