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発電

廃止措置への取組み

 「廃止措置」とは、運転を終了した原子力発電所から使用済燃料を取り出し、全ての施設を解体撤去することをいいます。

廃止措置までの大まかな流れ

①「洗う」・・・機械内部等の放射性物質を除去します

  • 機械内部等に残っている放射性物質を、化学薬品で洗います
  • 使用済燃料などは、再処理工場などに搬出します
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②「待つ」・・・安全に貯蔵します

  • 安全貯蔵の期間を設け、放射能レベルが低くなる(減衰する)のを待ちます
  • 汚染の少ない機器や汚染のないタービン設備などは、適宜、解体撤去を進めます
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③「解体する」・・・施設を解体・撤去します

  • 建屋の解体前に内部の機器を撤去し、その後、建屋の解体撤去を行います
  • 廃棄物は、放射能レベルにより区分し、それぞれ 適切に処理・処分します
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④跡地の利用

  • 跡地は、法的な手続きを経て、安全性が確認されれば、様々な用途に活用できます

廃止措置に係る取組み状況

原子力発電所の廃止措置に関する情報(プレスリリース等)

2018年

2017年

2015年