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発電

廃止措置実施方針

廃止措置実施方針について

2018年10月1日の原子炉等規制法の改正により、廃止措置を実施するための方針作成等を事業者(運転中プラントを含む)に義務付ける制度が施行されたことから(原子炉等規制法第43条の3の33)、2018年12月に玄海原子力発電所1~4号機及び川内原子力発電所1、2号機に係る廃止措置実施方針を作成しました。

(補足)玄海1号機の廃止措置実施方針について
玄海1号機は、2015年4月27日に運転を終了しており、2017年4月19日に原子炉等規制法に基づく廃止措置計画の認可を受けております。
「廃止措置実施方針の作成等に関する運用ガイド」(以下、「運用ガイド」という。)を踏まえ、認可済みの廃止措置計画を同方針としています。

・玄海2号機の廃止措置実施方針について
 玄海2号機は、2019年4月6日に運転を終了し、2019年9月3日に原子炉等規制法に基づき、廃止措置計画認可申請を行いました。
 「運用ガイド」を踏まえ、廃止措置計画認可申請書を同方針としています。