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平成19年5月10日 損傷発生原因と対策
○管板部
蒸気発生器製作時の伝熱管を管板に固定する拡管作業において、一部の伝熱管の内面で局所的に引張りの残留応力が発生し、これと運転時の圧力が相まって、伝熱管内面に応力腐食割れが発生したものと考えられます。