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プレスリリース

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プレスリリース
平成19年5月1日
九州電力株式会社

アパック社(カザフスタン共和国)との「ウラン精鉱売買契約における主要条件に関する覚書」の締結について


 当社とアパック社は、4月30日、カザフスタン共和国にて日本及びカザフスタン両国政府首脳・閣僚臨席の下、平成23(2011)年引取開始予定の「ウラン精鉱売買契約における主要条件に関する覚書」を締結しました。
 今後、本覚書の合意内容に基づき、売買契約の締結に向けて協議を進めることとしています。

 なお、アパック社は、カザフスタンのウラン鉱山(ウエスト・ムインクドュック鉱山)の開発、ウラン精鉱の生産・販売を目的として平成17年7月に設立されました。
 出資構成は、カザトムプロム社(注)65%、住友商事株式会社25%、関西電力株式会社10%となっております。
 年間生産数量は、約1,000トン(MTU)であり、全量日本向けの供給と聞いております。

(注)カザフスタン共和国政府100%出資会社

以上

添付ファイル PDFファイル (参考)ウエスト・ムインクドュック・ウラン鉱山の概要

(64KB)