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プレスリリース

お知らせ
2021年1月29日
九州電力株式会社
玄海原子力発電所に従事する請負会社社員の新型コロナウイルス感染へのその後の対応について(その4)

 玄海原子力発電所では、1月24日までに1つの請負会社(A社)において5名の新型コロナウイルス感染者が発生したことを踏まえ、A社社員と同じ工事に携わった別の請負会社社員や同じ建物で業務に従事する別の請負会社社員等についても、順次、PCR検査を進めています。
 その結果、A社社員1名と別の請負会社社員2名(B社1名、C社1名)の感染が確認されました。

2021年1月27日お知らせ済み

 これまでのPCR検査により、上記の感染が確認されたA社社員と同じ工事に携わった別の請負会社社員や、同じフロアで業務に従事する全ての請負会社社員等について、上記8名を除く全員の陰性が確認されました。
 また、1月27日に感染が確認されたC社社員と接触の可能性があるものについて、PCR検査を実施した結果、全員の陰性が確認されました。

 今後、感染拡大防止へのより万全な取組み及び地域のみなさまの安心の観点から、念のため、発電所構内で業務に従事する当社社員及び請負会社社員を対象に、PCR検査の範囲を広げ、検査機関との調整が整い次第、順次実施してまいります。

 当社は、地域のみなさまに安心し、信頼していただけるよう、新型コロナウイルス感染予防及び感染拡大防止対策を徹底するとともに、積極的な情報発信に努めてまいります。

以上