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プレスリリース

2021年3月3日
九州電力株式会社
川内原子炉設置変更許可取消訴訟(行政訴訟)控訴審第4回口頭弁論が行われました
-火山灰に対する本件原子力発電所の安全性について主張-

 本件は、川内原子力発電所1号炉及び2号炉の設置変更許可処分(2014年9月10日付)の取消請求について、福岡地方裁判所が棄却した判決(2019年6月17日付)を不服として、2019年6月29日に福岡高等裁判所に控訴されたものです。当社は原審に引き続き、2016年8月23日から訴訟参加しております。

 今回、当社は準備書面を提出し、平成29年の火山影響評価ガイド改正を踏まえ、火山灰濃度の評価見直しをおこなったうえで、必要な安全確保対策を実施しており、本件原子力発電所の安全性が一層高まっている旨主張しました。

 今後とも、川内原子力発電所の安全性等についてご理解いただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上