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プレスリリース

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プレスリリース
平成19年2月16日
九州電力株式会社

二級河川に設置された水力発電関連施設に係る無許可の工作物等に関する調査について


 当社は,宮崎県からの指示に基づき,二級河川に設置された水力発電関連施設に係る無許可の工作物等に関する調査を実施しました。
 本日,宮崎県に調査報告書を提出いたしましたので,お知らせいたします。
 
 調査の結果,二級河川にある7箇所の水力発電所において,河川区域内における工作物の新築・改築等の許可(河川法第26条)を得ていない可能性のある工作物を26件確認しました。
 なお,ダムの安全性に関する計測,報告事項のデータ改ざんはありませんでした。

 今回の調査で,ダムの安定等の安全に影響を及ぼすものはありませんでした。

 今回の調査で判明した事案は,お客さま,とりわけ地域のみなさまの信頼を損なうことであり,誠に申し訳なく,深くお詫び申し上げます。
 今後は,再発防止策の徹底を図ると共に,宮崎県のご指導をいただきながら,適切な対応をしていくこととしております。



以上

添付資料
PDFファイル  二級河川に設置された水力発電関連施設に係る無許可の工作物等に関する調査結果について(15KB)
PDFファイル  該当工事例(43KB)