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プレスリリース

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プレスリリース

平成19年7月10日
九州電力株式会社

小丸川発電所 初号機の営業運転開始について


 当社は、平成11年2月から小丸川発電所(純揚水式発電:最大出力120万kW)の建設を進めてまいりましたが、本日、初号機(定格出力30万kW)の使用前自主検査を終了し、営業運転を開始いたしましたので、お知らせいたします。

 揚水発電所は、需要の変動に対する出力調整能力に優れ、短時間での運転・停止が可能なため、ピーク供給力及び緊急時対応用の電源として重要な役割を担っています。

 今後は、初号機の安全運転に努めるとともに、平成23年の全号機(最大出力120万kW)営業運転開始に向けて、引き続き安全確保と環境保全に努めながら建設工事を進めてまいります。

〔小丸川発電所の概要〕
発電所所在地 宮崎県みやざきけん児湯郡こゆぐん木城町きじょうちょう
水系及び河川名 小丸川水系小丸川及び大瀬内谷川おおせうちたにがわ
発電方式 ダム水路式(純揚水式)
最大使用水量 222m3/s
有効落差 646.2m
最大出力 120万kW(30万kW×4台)
主要工程  着工 平成11年2月 
 運開 平成19年7月(4号機)【今回】 
平成20年7月(3号機)予定
平成22年7月(1号機)予定
平成23年7月(2号機)予定
 
 


以上
添付ファイル PDFファイル 小丸川発電所 初号機の営業運転開始について

(293KB)