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プレスリリース

平成30年7月5日
九州電力株式会社
農産物流通サービス『OSUSO(おすそ)』パイロット事業(実証試験)を開始します
-地元農家が育てたお野菜を天神・博多駅周辺の飲食店などにお届け-

 当社は、農産物流通サービス『OSUSO』のパイロット事業を、7月9日より福岡県にてスタートします。

 具体的には、新たに設置する集荷拠点(福岡市早良区 脇山、田川郡 香春町)で集めた新鮮で多様なお野菜を、当社総合研究所敷地内(福岡市南区塩原)に設置した本部に集約し、収穫翌日に天神・博多駅周辺の飲食店等へお届けします。
 また、同時に、料理人の方々が作ってもらいたいお野菜を農家の方々へ伝えるといった双方向のコミュニケーションを図ります。
 パイロット事業を通じ、農家の方々と料理人の方々が農作物を通して繋がるこの新しい仕組みのビジネスとしての有効性を検証します。

 なお、サービス名の「OSUSO」には、農家の方々が大切な人に食べてもらいたい、「おすそわけ」したくなるほどの美味しいお野菜をお届けしたいという想いと、事業の「裾野」を広げて、地域の皆様のお役に立ちたいという2つの想いを込めています。

 このサービスのプランは、九電グループのイノベーションの取組み「KYUDEN i-PROJECT」の活動から生まれたものです。
 九電グループは、これからも様々な枠を超え、お客さまや地域の皆様のために明るい未来へ向けた、イノベーションの創出にチャレンジしていきます。

OSUSO事業のスキーム

図.OSUSO事業のスキーム
URL:www.osuso.jp別ウィンドウ

以上