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プレスリリース

2019年6月14日
一般財団法人九電みらい財団
九州電力株式会社
環境保全及び環境・エネルギー教育に関する取組みを強化します
-九州の豊かな自然環境を子どもたちの未来に-
-「こらぼらQでんeco」「Qでん★みらいスクール」を新設-

 九州電力株式会社(以下、「当社」)及び一般財団法人九電みらい財団(以下、「当財団」)は、「人と自然と、つくるみらい」をスローガンとして、環境活動を強化します。

 環境問題は、持続可能な社会の実現に向けて社会全体で取り組むべき重要課題であり、特に、生物多様性の保全に対しては、社会から大きな期待が寄せられています。

 そのため、以下のとおり、九州全域において、地域の皆さまと一体となった環境保全活動に取り組むとともに、環境意識を高めるための教育・啓発活動を積極的に展開します。

<こらぼらQでんeco(こらぼら きゅうでん えこ)

 当財団による坊ガツル湿原(大分県竹田市)一帯での活動をはじめとする、地域の皆さまとの協働による環境保全活動の新たな枠組み。生物多様性や自然景観の保全活動を拡大し、九州各地で年間30件程度実施

<Qでん★みらいスクール(きゅうでん みらいすくーる)

 次世代を中心に、様々な「学び」と「体験」の場を提供する環境・エネルギー教育の新たな枠組み。大学生向け講座の新設などプログラムの充実を図り、九州各地で年間5万人程度の参加を予定

 なお、これらの活動は、「九電グループ経営ビジョン2030」(注)の具現化に向けた取組みの一環です。
 (注)2019年6月7日お知らせ済み

 当社及び当財団はこれからも、地域課題の解決に積極的に取り組み、九州の持続的発展に貢献してまいります。

以上