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プレスリリース

2021年7月12日
九州電力株式会社
みやま市で本格導入される中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービスに協力します
-キャッシュレスサービスの提供により、乗車利用を促進-

 当社は、2021年7月19日からみやま市で本格導入される自動運転サービスにおいて、キャッシュレスサービスの提供により、乗車利用の促進に協力します。当社は今後、地域交通を含む様々なコミュニティサービスに対して、地域との共創による事業機会の獲得に向けた検討を進めていきます。

 今回提供するキャッシュレスサービス(注)は、プレミアム付商品券を発行するスマートフォンアプリ「みやまスマイルペイ」(2021年3月4日お知らせ済)を活用するものです。

 この度、自動運転サービスの利便性向上を目指して、「みやまスマイルペイ」に乗降用のQRコード表示やクーポン発行等の機能を追加しました。これにより、アプリに表示されるQRコードで運賃の支払いが可能となる他、アプリで発行されるクーポンを使い、走行ルート周辺の店舗における買い物が可能となります。

 今後、地域のご意見や利用状況等を踏まえ、サービス内容を随時見直しながら、よりよいサービスを目指していきます。

 当社は、「九電グループ経営ビジョン2030」で掲げる「持続可能なコミュニティの共創」を実現するため、様々なコミュニティサービスの地域課題の解決に貢献してまいります。

(注)当社が地域のデジタル化を推進するために他2社と共同設立した、株式会社まちのわ(福岡本社:福岡市中央区、代表取締役社長:入戸野真弓)(2021年5月31日お知らせ済)にてシステムの一部を運用

今回使用される自動運転車両(電気自動車)の写真

今回使用される自動運転車両(電気自動車)

以上