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個人のお客さま

再エネ出力制御について知りたい

お知らせ

①再エネ出力制御について

  • 電気は、消費と発電が同時に行われるため、これらを常に一致させる必要があります。
    • 消費と発電のバランスが崩れると、電気を安定してお届けすることが困難となります。
  • 九州本土では再エネの連系量が急速に増えていることから、九州全体の発電量が消費量を上回らないよう、発電量を制御(出力制御)する仕組みが必要となります。
    • 平成27年1月の再エネ特措法施行規則の一部を改正する省令により、一定の基準を超えて連系した太陽光発電設備には、電力会社からの出力制御の要請に無制限・無補償で応じていただくルールが定められました。

注)九州本土の出力制御の開始時期は、今後の再エネの導入状況や需給バランスを見極めながら判断することになります(現時点では具体的な時期は未定)。

【発電と需要の概要図(H28.5.4)】

※発電量が消費量を上回った場合、需要と供給のバランスがとれず、電気を安定的に供給できない恐れがあります。

参考

※太陽光以外の再エネに関する出力制御については、こちらをご覧下さい。

②対象となる太陽光発電事業者さま

当社は平成26年12月22日に、太陽光発電の指定電気事業者に指定されております。


旧ルール対象事業者さま 指定ルール対象事業者さま
特別高圧
高圧500kW以上
出力制御対象
(年間30日まで無制限・無補償)
出力制御対象
(無制限・無補償)
高圧500kW未満
低圧
出力制御対象外
※旧ルール対象: 平成27年1月25日までに当社が連系承諾した申込
※指定ルール対象: 平成27年1月26日以降に当社が連系承諾した申込
ただし、低圧10kW未満は平成27年4月1日以降の申込

参考

③ 出力制御の流れ

現時点で九州本土の出力制御の開始時期は未定ですが、出力制御を実施する場合の指示・実働スケジュールは以下の通りです。

実働スケジュール

(注)出力制御の指示・実働スケジュールについては、今後見直す可能性があります。

参考