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法人のお客さま

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導入事例のご紹介(リバーウォーク北九州さま)

リバーウォーク北九州さま

(平成21年度エネルギー管理優良工場等九州経済産業局長表彰受賞)

お客さまへの快適な環境を維持しつつ省エネに取り組む

リバーウォーク北九州の写真
場所
北九州市小倉北区
竣工
2003年4月

事業所の特色

 リバーウォーク北九州は、平成15年4月19日に小倉北区役所、小倉玉屋デパート、ダイエー小倉店跡地に再開発事業としてオープンしました。敷地面積約22,000平方メートル、延べ床面積約160,000平方メートル、地下2階、地上15階で5つの異なった幾何学的で単純な形を集めた建物が特徴的な大型複合商業施設です。
 施設構成は商業施設、映画館、劇場、放送局、新聞社、駐車場、美術館、民間事務所となっています。

導入事例

改善テーマ・効果 概要
駐車場の照明エリア改修
削減効果
電力 マイナス150千kWh/年
当初照明回路はゾーン毎に全フロア共通であったため、一括点灯消灯制御しかできず、他フロアに車がない状況でも同一ゾーンの駐車場照明を点灯しなければなりませんでした。
駐車場内部を各階毎にグループ分けを実施するとともに、遠隔操作から手元による個別発停制御に変更しました。
これにより、さまざまな点灯条件に応じて、きめ細かい照明操作が可能となり、改修前の一括点灯等の無駄を排除することができました。
空調機用冷温水ポンプのインバータ制御プログラムの変更
削減効果
電力 マイナス170千kWh/年

PDFファイル ポンプ、ファンのインバータ化(132KB)
改修前は、送水圧が一定となるようにコントロールしていましたが以下の2点の改善を実施しました。
(1)
推定末端圧制御の導入(圧力設定(差圧設定)を流量に応じて自動で変更)
2次ポンプ出力側ヘッダーに取付けられた圧力計が、負荷側空調機との差圧を検出し、必要な流量に応じて自動で2次ポンプ圧力を設定するものです。
(2)
低負荷時の2次ポンプ自動停止制御(深夜時間帯に該当するプログラム変更)
従来は一定の圧力を保つ為に2次ポンプは常時運転し、不必要な熱量はバイパス回路を通じてロスしていました。

※本内容は、平成23年1月の取材に基づくものであり、お客様の現在の状況と異なる場合がございます。