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人間形成の「根っこ」の時期を、安全でおいしい給食で育む。
「幼児期は人間形成の"根っこ"を育てるもっとも大切な時期です。幼稚園は子どもたちを包み込む大きな受け皿と考え、子どもたちが、様々な経験の中から自分の好きなものを見つけたり、バランスのとれた人格を形成していくと同時に、共に生きることの喜びを共有できるよう、"こころ"のかよった交流を実践していきたい。」
また、「"充実した食事"は子どものこころと体の成長に不可欠です。これまでも無添加食品や自然食品に関心を持ち、なるべく使用できるものは使用するなど細心の注意を払ってきましたが、今回さらに給食の安全面・衛生面の充実を図りたいとの思いから採用したのが電化厨房でした。」と語る園長先生。
遠賀町で唯一の同幼稚園には、現在、5歳児、4歳児、3歳児及び満3歳児クラスの計157名がかよっており、みほとけさまの教えの心を心として日常の保育や行事をおこなっています。なかでも作品展・はなまつり・礼拝など多彩な年間行事を通じて、子どもの個性や豊かな人間性を育てる教育が特徴です。また、敷地内の畑では、季節毎に行う野菜の収穫を通じて大地の実りを体で感じるなど、"食と教育の調和"も図られています。
給食のメニューは、栄養士さんの方針で、ヘルシーな和食が中心。魚も野菜もおいしそうに頬ばる子どもたちが、とても印象的です。
スタッフの方々にも「調理がスピーディーにできる」「直火を使わないので、空気の汚れが少ない」「余分な排熱がないので、調理中に汗をかかないのが嬉しい」と電化厨房が作業効率・作業環境の向上にも一役買っており大変好評です。また、電化厨房契約により光熱費の低減も図られています。
遠賀中央幼稚園ロゴマーク
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「知・情・体」の3つの輪が集まって、ひとつの大きな輪をつくる。
それが遠賀中央幼稚園の理想です。
総合教育を大切に、バランスのとれた人格形成を目標としています。 |
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楽しい給食の時間。今日のメニューは子どもたちに大人気のベーコンいりオムレツと、キノコのすまし汁
子どもたちの様子。
子どもたちの個性あふれる作品が生まれる工作の時間
敷地内にある広々とした畑。季節毎に収穫が行われる
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