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蜂蜜たっぷりのフランス菓子。おいしさが自慢です。
臼杵市の中心部に程近い国道502号線沿いのケーキ店「はちみつ菓子工房 くにみ」。同店のオーナーシェフ、若林さんはフランス菓子職人として東京で修業した後、地元である臼杵に開店されました。実は、若林さんの実家は養蜂業を営んでおられます。そのため開店に際しては、「フランス菓子づくりの技術を基本に、両親が丹誠込めて作った蜂蜜をたっぷリ使って、ここにしかないおいしさを提供したい」という思いがあったそうです。
そして平成15年11月、開店10周年目を迎えるに当たり、さらなるおいしさを目指して店鋪をリニューアルされました。特に、「人気のシュークリームをより一層おいしくしたい」という気持ちが強く、そのためにはシュークリーム専用のオーブンが必要だと考え、この際、厨房も売り場も一新しようということになったのだそうです。
「新店舗は今後のお菓子づくりの拠り所として、宝物になるようなものにしたい」という思いのもと、フランスに3カ月近く滞在して本場の味をはじめ店のデザインや雰囲気づくりを研究されました。
こうして完成した新店舗は、フランスのイメージを基本に、お洒落で温もりの雰囲気あふれるものとなり、厨房にはシュークリーム専用のオーブンが導入されて、これまでのケーキ用のオーブン、焼き菓子用のコンベクションオーブンとともに、味にこだわったお菓子づくりに活躍しています。
若林さんは、「自分が満足出来て、はじめてお客さまに満足していただくことができる」という考えから、「本当に作りたいものを作ること」をモットーとされてます。そして、作っている顔がお客さまに見えるようなお菓子づくりを目指して、季節感を工夫したり、原材料の割合や組み合わせを研究しながら新しいレシピにもチャレンジされています。 |


女性に人気のミルフィーユ
自家製蜂蜜を使用した一番人気の特製シュークリーム。
電気オーブンでしっとり焼き上げた焼き菓子
お洒落で温かな雰囲気にあふれる売場には、出来たてのフランス菓子がおいしそうに並べられています
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