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信頼向上に向けた取組みについて

地域・社会貢献/次世代層教育 <2015(平成27)年度>

主なご意見・ご要望

  • 地域活動を今後も続け、ホームページ等で情報発信してほしい。地道な活動が住民の目に見えることが大切
  • 会社で企画され参加するボランティア活動より、社員の趣味や能力を活かした自発的な活動の方が継続するし、情報発信力も強いのではないか
  • 主婦や子供たちに日本の現状や電気の安定供給について教えてもらえる機会があれば、エネルギー問題への世間の関心が高まり、もっと真剣に考えることができる
  • もっと色々な地域で、小学校での土曜授業などの機会に、子供向けの出前授業等を実施してほしい
  • 電気が使えるのは当たり前のことだと思われているので、子どもたちに、どのようにして電気が届けられているのかを教えてほしい

取組みの方向性

  • 当社は「地域社会の発展と地域との信頼関係が当社の持続的発展の基盤である」という考えのもと、環境保全活動や次世代の育成支援、地域の皆さまと協力して取り組むボランティア活動「こらぼらQでん」など、幅広い分野において様々な地域・社会共生活動に取り組んでまいりました。
  • 特に次世代の育成については、「九電みらいの学校」プロジェクトとして、当社社員が小中学校等を訪問し、発電の仕組みや省エネなどを子供たちに楽しく学んでもらう「出前授業」や、当社運動部によるスポーツ教室などを九州各地で展開しています。
    また、2016年5月には「九電みらい財団」を設立し、これまで地域の皆さまと取り組んできた大分県坊ガツル湿原での環境保全活動や当社の水源かん養林を活用した環境教育活動を充実させるとともに、地域の諸団体の皆さまが実施する次世代育成支援活動に対して助成をおこなってまいります。
  • 当社は今後も地域社会の一員としての役割を果たすため、当社グループの持つ経営資源を有効に活用し、地域のまつりや清掃活動、地域の見守り活動への協力等を通じて、地域・社会の課題解決に向けた取組みを積極的に展開するとともに、ホームページ等を活用した活動内容の情報発信に努めてまいります。