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信頼向上に向けた取組みについて

安定供給・電気料金 <2015(平成27)年度>

主なご意見・ご要望

  • 地域の発展のために大企業を誘致しようとしたら、安価で安定した電力の供給が必要
  • 電力料金は直に大学の経営に係ってくるので、安定供給と安い料金をお願いしたい
  • 燃料の価格が高騰したり安くなったりという現状の中で、少しでも安価で良質な電気がないと経済的には非常に難しい
  • 社会インフラを担っている会社なので、安定供給に努めてほしい
  • 製造業では一瞬の停電でもかなりの損害が発生するため、特にお願いしたいのは安定供給と瞬時電圧低下の減少
  • 震災以降、確実に電気料金の高騰は企業のコストとして乗っていると感じる
  • 企業にとって、電気料金は経費のうち大きなウェイトを占めており、特に、電気を大量に消費する業界への電気料金の影響は大きい
  • 電気料金は原価に直接係ってくるため、他社への切り替えや海外に生産拠点を移す対応を取らなくていいよう、地域の雇用を確保するためにもコスト削減をお願いしたい

取組みの方向性

  • 当社は、電力の小売全面自由化を踏まえ、競争力と安定性を備えた電源の確保に努めるとともに、環境変化に伴い電源の強み・弱みが変化しても柔軟に対応できるよう、原子力、石炭、LNG、水力・地熱等の再生可能エネルギーをバランスよく保有していきます。
  • 原子力発電については、福島第一原子力発電所のような事故は決して起こさないという固い決意のもと、更なる安全性向上のための自主的かつ継続的な取組みを進めております。
    燃料調達においては、燃料トレーディングの導入など、燃料バリューチェーン全域への取組みを強化し、燃料調達の柔軟性の向上と競争力の強化を図っています。
  • 九州の産業・生活を支える電力を安定的に低コストでお届けするため、電力システムの安定運用や送配電設備の着実な保全を実施しています。また、透明かつ中立的な事業運営のもと、送配電ネットワーク強化を進め、再生可能エネルギーの普及やスマートコミュニティの実現に貢献していきます。
  • 事業活動全般にわたる徹底した効率化に取り組み、競争力を強化することで、収支の改善、財務基盤の回復に努めています。特に、外部知見を活用した資機材調達改革や、継続的な原価低減に向けた原価意識の向上、及び原価管理の強化に取り組んでいます。