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送電線・配電線

系統情報の公開

九州電力管内における発電機連系制約マップ(注)

資源エネルギー庁が定める「系統情報の公表の考え方」(2015年11月6日改定)に基づき、当社の電力系統に発電機を連系するにあたり、熱容量面で制約が発生する地域及び系統毎の空き容量を下記のとおりお知らせします。

(注)2018年9月26日に電力広域的運営推進機関が決定した「N‐1電制の先行適用」(2018年10月1日適用開始)に合わせ、予見性に関する情報として、N‐1電制が適用可能な系統およびN‐1電制適用可能量を追加する等、発電機連系制約マップを見直しております。

留意事項

  • 「空き容量一覧表」は、熱容量を考慮した空き容量を記載しております。
    その他の要因(短絡容量や電圧変動等)で、連系制約が発生する場合があります。
  • また、熱容量面を考慮した空き容量は、系統毎に電源の並入状況等によって変動します。
    今回、お知らせする空き容量は、電源の並入状況を一定の条件で算定したものです。
    詳細については、別途、接続検討の申込みによる詳細検討(有料)が必要となります。
  • 社会的に影響を与えることが懸念される重要施設への供給系統に関する情報や、電力供給が特定できるような第三者情報などについては、公開しておりません。

PDFファイル九州電力管内における発電機連系制約マップ(530KB)(2019年3月22日更新)

技術相談窓口

(1)66kV以上の系統に連系をご希望のお客さま

下表の当社送配電統括センター相談窓口(系統計画グループ)へご相談ください。

送配電統括センター 連絡先(代表)
北九州 093-531-1195
福岡 092-732-3510
佐賀 0952-33-1121
長崎 095-864-1808
大分 097-536-4150
熊本 096-386-2500
宮崎 0985-24-2141
鹿児島 099-253-1051

(2)6kVまたは22kVの系統に連系をご希望のお客さま

当社配電事業所の相談窓口(系統アクセス担当)へご相談ください。

参考

風力または太陽光を九州電力管内66kV、110kVの特別高圧系統へ連系する場合に、電圧変動対策(SVC装置等)が必要となる可能性が高い地域はそれぞれ下記のとおりです。

PDFファイル風力連系時に電圧変動対策が必要となる可能性が高い地域(66kV、110kV系統への連系)(118KB)(2017年10月23日更新)

PDFファイル太陽光連系時に電圧変動対策が必要となる可能性が高い地域(66kV、110kV系統への連系)(119KB)(2017年10月23日更新)

地内基幹送電線に関する公開情報

  • 「地内基幹送電線」とは最上位電圧から2階級(500、220㎸)の送電線です。
  • 社会的に影響を与えることが懸念される重要施設への供給系統に関する情報や、電力供給が特定できるような第三者情報などについては、公開しておりません。

流通設備建設計画

需給関連情報

エリア需給実績(2019年2月28日更新)

年度 2016年度
4月~6月 csvファイルcsvファイル(134KB)
7月~9月 csvファイルcsvファイル(136KB)
10月~12月 csvファイルcsvファイル(135KB)
1月~3月 csvファイルcsvファイル(132KB)
年度 2017年度
4月~6月 csvファイルcsvファイル(134KB)
7月~9月 csvファイルcsvファイル(136KB)
10月~12月 csvファイルcsvファイル(136KB)
1月~3月 csvファイルcsvファイル(134KB)
年度 2018年度
4月~6月 csvファイルcsvファイル(133KB)
7月~9月 csvファイルcsvファイル(137KB)
10月~12月 csvファイルcsvファイル(141KB)
1月~3月 csvファイルcsvファイル(47KB)

(注)掲載データは速報値です(再生可能エネルギーの推計値などが含まれます)。

(注)「エリア需要」および「太陽光」には、余剰買取による太陽光発電の自家消費分は含んでいません。(自家消費分は、エリア需要において需要の減少として表れています)

(注)2018年10月度実績より毎月更新に見直しております。

(注)エリア需給実績(速報)